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2009年10月30日

天下の改悪からもう1年がたちます。

 天下の改悪からもう1年が経とうとしている。

 その改悪とは国籍法。今までは婚姻がなければ取得できなかった日本国籍が認知だけで日本国籍を取得できるようになった改悪だ。

 これで特定アジアの連中が日本人の父親を買収して認知させることで何百人もの認知が可能となり、偽装で取得した子供の日本国籍を盾に続々と外国人親族が日本に大挙、治安が悪化。さらには主権をも外国人の手に握られてしまうことになる。

 その結果どうなったか?日本には大量の外国人が入ってきて犯罪件数が増加した。今世間を騒がせているあの事件も犯人は外国人である。ニュースでは国籍法を悪用した外国人が逮捕される報道がなされているが、それが氷山の一角であることは当たり前の話だ。こうしている今でも外国人の犯罪が起きている。

 だからこそ名もなき戦士たちが立ち上がったのです。残念ながらファックスは持っていなかったので、各種機関に意見を送ることはできず、私は非常に後悔してしまいましたが。

 もちろん、立ち上がったのはそれだけではない。心ある国会議員やジャーナリストが立ち上がってくれました。しかし、多くの無知な議員は「最高裁で違憲判決がでたから」の一言で条件反射的に賛成してしまったのが残念である。

 そんな中、我々の心を癒してくれたのは赤池誠章議員。「最高裁判決でも間違っているものは間違ってる。」と正論を言っていただきました。本来、国家公務員である国会議員が三権分立を無視する発言をすれば「あいつは何を言っているんだ」となるところ。しかし、赤池議員は正義のためにあえて汚名をかぶったのです。まさに漢の中の漢です。

 残念ながら赤池議員は先の選挙で落選してしまいました。聞くところによると民主党は国籍法に反対していた議員に対して優先的に刺客を送って落選させようとしたとのこと。あれだけ郵政選挙で自民党の刺客作戦を批判しておきながら自分たちはこの有様。まったくもってひどいものだ。
 
 とはいっても民主党だけを批判するのは間違っている。他の政党も、あろうことか自民党からも賛成者が出たからだ。麻生総理は行政府の長官という立場上賛成せざるを得なかったが、これは仕方ない。だが、他の議員は恥と思うべきだ。

 そんななかでも一番間違っていたのは最高裁。自民党の造反に一番大きな影響を与えたのが、最高裁の違憲判決だからだ。

 なぜ、最高裁はこのような反日違憲を出したのか?これは長い時間にわたる左翼の陰謀である。安保闘争で敗れ去った左翼は内部から変革する方法にシフトし、その一環として最高裁に同志を送り込む作戦をとった。そして、その作戦が結実した瞬間があの違憲判決だったのだ。

 我々愛国者は敵対勢力の長時間にわたる戦いに勝たねばならない。敵といえどもこちらも時間をかけてよい社会を作り出していかない。まずは国籍法を昔のに戻すことからはじめるべきだろう。そして不逞外国人は国外退去です。
ラベル:国籍法 赤池誠章
posted by 愛国 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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