最優秀藤誠志賞は竹田恒泰氏。旧皇族の一員としても著名である。最優秀藤誠志賞はPDFに載ってるので読ませてもらったのだが、なかなかの名文だと思った。田母神氏の論文とはテーマが違うのでどちらが素晴らしいかという比較はできないのだが、選者の見識の高さを改めて思い知ることは変わらないと思う。
旧皇族の方の文章でこの名文なのだから、現在の皇族の方々(雅子妃は除く)の文章はどれくらい美しいのだろうかとついつい思いを馳せてしまう。
また学生部門で中学生が受賞したのには驚いた。残念ながらまだ論文は見れないのだが、高校生大学生を抑えての受賞なのだからきっとこれはすごい内容なのだろう。将来文学者か歴史家になるかは本人次第だが、日本の言論界は将来の至宝の存在を素直に喜んでいいと思う。
こういうのを見ると私も懸賞論文に投稿したくなってくる。もちろん金に目はくらんでる。だがそれ以上に自らの愛国心を全国に発信したいという思いがあるからだ。
このブログもできて1ヶ月が経った。トラックバックもたくさんきた。まだまだプロの文章家に比べれば駄文ではある。タイトルに「論理的に述べる」と書いたが、専門家から見ればぜんぜんそうでない記述もあるだろう。だが、国を思う気持ちだけは誰にも負けない。幸いにもまだ時間はある。テーマを決めて、美しい愛国的な文章を書けるように精進あるのみだと思う。
読者の皆さんもコメント欄に書き込みを入れて叱咤激励してください。批判がきっと私を成長させます。ただし、はじめから私を罵倒するサヨクの意見は無視します。あんたらは悪口だけ言ってストレスを発散する最低の人間です。


