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2009年12月05日

国籍法が民主党政権を産んでしまった

 12月5日は改悪国籍法が成立して1年が経つ。今までは婚姻がなければ取得できなかった日本国籍が認知だけで日本国籍を取得できるようになった改悪だ。

 これで特定アジアの連中が日本人の父親を買収して認知させることで何百人もの認知が可能となり、偽装で取得した子供の日本国籍を盾に続々と外国人親族が日本に大挙、治安が悪化。さらには主権をも外国人の手に握られてしまうことになる。

 実は9月の総選挙で民主党が勝ってしまったのは国籍法のせいなのだ。改悪国籍法が数多くの外国人に日本国籍を持たせたために選挙権を持つのが大量に増えてしまった。100万人単位で外国人が入り込んできたが、仮に100万人が新たに選挙権を持ったと仮定しよう。外国人は民主党に勝たせるため、特定の選挙区に固まって住むようになる。ターゲットはどちらが勝つかわからない激戦区だ。(鳩山や小沢の選挙区は外国人がいなくても勝てるだろうから。)
 
 そのような選挙区では1〜2万人が新たに新有権者の外国人が加われば民主党の議席になる。単純計算で50〜70くらいは民主党に流れることとなる。小選挙区でこれだけの計算である。比例区ならば30位は動くだろう。そうすれば100議席が民主党に動いたことになる。こうして、民主党は選挙に勝てたのだ。

 だが、新外国人をもってしても幸福実現党の存在は意外であった。幸福実現党は愛国保守候補を応援したおかげで何人かの議員が生き残ることができた。特に菅義偉が残ったのは自民党にとって幸運だった。まさか幸福実現党が国家に貢献することになろうとは…。

 ともかく、国籍法が日本にとっていかに危険な改悪であったかが証明された。早く自民党に政権を奪回してもらって国籍法を元の愛国的な内容に戻さないといけない。
ラベル:国籍法
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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