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2009年11月07日

沖ノ鳥島の港建設に対する恐るべき深慮遠謀

 沖ノ鳥島をご存知だろうか?日本最南端の島である。(ちなみに南鳥島は日本最東端。名前にだまされないよう)その島に政府は港湾施設を設ける方針だという。中国が排他的経済水域を設定できない「岩」だと主張しているため、政府は沖ノ鳥島に調査・開発などの経済活動の拠点を設けることで「島」であることを内外に示す構えだという。

 このニュースを聞いたときは奇妙に思った。なぜなら中国の出先機関として暗躍する民主党政府のすることではないと思ったからだ。明らかに日本の国益を考えた行動をしている。どう考えてもおかしい。しかし、日本で一番信頼できる言論機関の産経新聞が報じているのだから、素直に受け入れるしかないと最初は考えた。

 だが、民主党が永住外国人への地方参政権付与法案を議員立法で提出すると聞いてこの違和感は解消した。と同時に民主党の進める恐るべき深慮遠謀に戦慄した。

 民主党の狙いはこうだ。地方参政権の付与法案を可決成立させる。そして、沖ノ鳥島のある小笠原村へ在日中国人を送り込むのである。小笠原村の有権者数は1700人ちょっと。従って2000人ほど送り込むだけで小笠原村を中国のものにできる。そこで村議会で中国に帰属する採決をとればよいのだ。

 そうすれば港湾施設も中国が自由自在に使えて、資源も奪いやすくなる。

 民主党の壮大な計画には本当に背筋が凍る。我々愛国者は民主党の野望を砕くためにも外国人への参政権をやめなければいけない。日本の港は日本人だけのものである。
posted by 愛国 at 16:50| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
島じゃなくて岩だと思う。
Posted by 半日左翼 at 2009年11月08日 02:44
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Tracked: 2009-11-08 01:28