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2009年11月09日

櫻井よしこ先生は奄美大島の女神だ

 愛国者の代表である櫻井よしこ先生が素晴しいことを言ってくれた。鹿児島県奄美市で講演し、「『友愛』の精神など通じない」「(『友愛の海にしよう』と言った鳩山首相はまるで夢見る少年のようだ」と看破したのだ。

 そう、民主党は日本を滅ぼそうとする極悪非道の政党である。したがって、友愛の名の下に多くの利権を中国に引き渡そうとしていた。それを察知した櫻井先生が批判したのだ。もちろんストレートに言ってもよかったのだろうが、そこは櫻井先生。あえて嗜めておくことで保守の美徳を会場の方々に見せたのだ。

 この講演の内容はとても素晴しかったが、私は櫻井先生でさえもしかしたら気づいていない功績があったと考える。

 それは奄美大島のイメージアップに貢献したことだ。

 考えて見てほしい、奄美大島で今年起きた事件を。そう、酒井法子の覚せい剤事件である。7月に当地で覚せい剤を使用したことにより奄美大島のイメージは完全に暴落した。マスコミはほとんどが酒井法子がらみで報じた。

 だが、ここにきて櫻井氏の講演という一筋の光明が差し込んだ。愛国者に愛された島ということで後々記憶されるだろう。

 櫻井先生もわかっていたのかもしれない。言論は東京だけでなく地方へ行って自らの足で伝えなくてはならないことを。私もお金があればそういうことができるのだが、少しでもあやかりたいものだ。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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