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2009年11月15日

貧困のまやかし

 貧乏人を救うという名目で横暴を繰り返す民主独裁政権。その根拠として、日本の一人親世帯の「相対的貧困率」(2007年)が54・3%に上るとの調査結果を出している。母子家庭や父子家庭などの半数以上が貧困状態にあることになり、経済協力開発機構(OECD)の集計では、加盟30か国中で最も高いとのことだが、これがまやかしであることは論を待たない。

 貧乏なのは怠けているからだ。舛添元厚生労働相は「働く能力と機会があるのに怠けている人に、貴重な税金を使うつもりはない」と正論を述べたが、まさにそのとおりだ。そもそもそのような怠け者が死ねば貧困率が下がる。そのことをわかっているからこそ舛添元大臣の発言があったわけだが、マスゴミは民主の肩を持ちたかったので徹底的に叩くことにした。まったくあきれてしまう。
 
 第一、財源はどうするのか?民主党は事業仕分けをして無駄を省くといっているが、事業仕分けとは文化大革命における人民裁判と同じである。著名な経済評論家の池田信夫氏の発言だから間違いない。

 それよりも無駄を削減するのなら国連分担金を減らせばいい。そもそも中国が常任理事国であり、トップの事務総長が韓国人であるからもわかるように国連は特定アジアに牛耳られてる。

 だからこそ、国連を脱退しようというのだ。そうすれば国連の分担金も払わなくてすむ。もちろん国連が日本に対してこれまでの非礼を土下座して詫びれば残ってやってもいいと思うが、そうはならないだろうから国連を脱退することとなろう。それで無駄は減る。

 もちろんこうした以上、特定アジアは日本侵略を企んでくるだろうから浮いた金を核兵器の開発費にまわせばいい。日本が攻撃されても、反撃して核を打ち込めばいいのだ。特定アジアに虐げられた約50億人の世界の市民は大喜びだろう。
 
 もちろん、上のようなバラ色の世界は民主独裁政権を倒さねば不可能。だからこそ、民主政権を倒すために不正をしてでも自民党や新風に勝たせないといけないと思う。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。

この不況からの脱却、そして日本経済の競争力向上、日本の国際的地位向上、そこから得られる国民生活の向上が切に求められている今、国際情勢・国際経済の現状に無知な民主党政権に付き合っている時間的余裕はないと思います。



Posted by tokegawa at 2009年11月17日 01:01
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