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2009年12月01日

天皇への敬意が薄れることに対する社会的な不安。

 本日は愛子内親王殿下の誕生日である。喜ばしいことだ。

 さて、日本には2600年続く伝統ある万世一系の天皇家を奉じている。今上天皇もその権威をもって日本に数多くの祝福をもたらした。だが、時間の流れは非常である。不謹慎を承知で言わせてもらうが、天皇陛下もいつかは崩御される。

 だからこそ考えなくてはならないのが次期天皇への件だ。皇太子殿下がこのままでは新天皇に即位する。だが、雅子皇太子妃は仮病を使って仕事らしい仕事もしない。うつ病は良くわからないが、たいした病気ではないだろう。さっさと出てこいというのが言葉は乱暴ではあるが本心である。

 このままでは危惧されるのが天皇陛下への敬愛が薄れることである。そして、それは日本の性の乱れへとつながってしまうのだ。

 突飛なように思われるが実例がある。朝日新聞が天皇皇后両陛下や皇族の諸殿下、妃殿下に対する敬称・敬語の廃止をした途端に女性中高生の援助交際(売春)の蔓延が始まったのである。

 そして今の状況はどうか?高校生や中学生の売春は珍しくなく、恐ろしいことにそれを自慢する風潮さえある。男女には男女の役割というのがあるわけで、大っぴらに性を語るのは日本の道徳から明らかに逸脱している。それどころか今では小学生の男子も新宿で女を買うことが珍しくなくなったそうだ。日本はソドムの市と化したのである。

 朝日新聞は日教組と手を組みジェンダーフリー教育を進めた結果が上の有様なのだ。売国奴の恐ろしさがここにはある。
(参考資料:教育を救う保守の哲学―教育思想(イデオロギー)の禍毒から日本を守れ )

 おそらく今の状況ならば新天皇即位直後に日本に深刻な性の問題が起こるのは間違いない。わずかに残っていた道徳性も完全に滅ぶであろう。だからこそ陛下や殿下には真の愛国者から意見を聞いて日本の進むべき道を学ぶべきであろう。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とんでも無いこと。
日本は天皇がいるからこそ、纏まっている。戦後人間天皇になってから、いまの混乱が始まった。敬意が薄れる事は日本を大混乱させる暴挙である。朝日、毎日みたいな売国奴は駄目だ。
Posted by イソノ at 2009年12月03日 19:38
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