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2009年11月22日

蓮池透は変節してしまったのか?

 極悪非道の北朝鮮に多くの日本人が拉致された。家族たちは北朝鮮に拉致されたとは知らず、後に知っても無力であった。しかし、日本人の正義により、北朝鮮の恐るべきテロ行為が多くの国民に明らかとなった。
 
 「北朝鮮許すまじ」と多くの愛国者が結束した。その中心にいたのが家族会や救う会だったのだが、あろうことか家族会内部から裏切り者が現れてしまった。

 その人物は蓮池透。日本に帰還した蓮池薫さんの兄だ。この男は薫さんが帰ってきたので気が抜けたのか北朝鮮に多少の譲歩をしてでも対話を推し進めるべきだと主張した。

 しかし、それはおかしいのは当然だろう。北朝鮮は世界三大極悪国家として名が知られている。そんな国が何を言っても信用できないのは当然である。北朝鮮の国民がたとえ苦しもうとも制裁を継続して屈服させなければならない。

 だが、蓮池透を叩くだけでは内紛と捉えられ北朝鮮を喜ばせるだけ。ここは増元家族会事務局長を中心に家族会・救う会が結束しなくてはならない。

 幸いなことに家族会には追い風が吹いている。それが田母神俊雄氏だ。それだけではない。「日本会議」「つくる会」「維新政党新風」「在日特権を許さない市民の会」などの愛国的組織が家族会を応援している。

 増元氏は「田母神俊雄講演会で『自衛隊を北朝鮮に侵攻させよ』などと主張」はしてないと怒っているが、私は別にいいと思う。確かに田母神に対する評価は悪い(もちろん理由は民主党のネガティブキャンペーンにある)。

 ただ国民の評価を気にしなければならないのはわかるが、田母神氏が愛国者であり、正論を述べることができる立派な方なので必ずや国民はわかってくれるはずだ。

 むしろ「自衛隊を北朝鮮に侵攻させて北朝鮮の狗を殺してでも家族を取り戻すべきだ。」くらいのことを言ってもらいたかった。そうすれば愛国者たちをさらに奮い立たせることができたはずである。

 拉致問題は日本の国体に大きくかかわる問題となっている。家族を取り戻すのはもちろんだが、北朝鮮をつぶすことも大切であることは忘れてはならない。
posted by 愛国 at 04:00| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
北朝鮮という国家が独裁体制である以上、北朝鮮政府(権力機構)の上層部にいない北朝鮮国民は被害者であるということを理解できていないみたいですね。

声高々に「北朝鮮をつぶす」と言っておられますが潰した責任を日本は背負い込み戦後復興、民主化のコストを払わなければいけなくなりますけどわかってますか?
Posted by 名無しさん at 2009年11月23日 02:19
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