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2009年12月03日

鳩山邦夫氏を擁護する

 自民党の谷垣禎一総裁は、鳩山邦夫元総務相が兄の由紀夫首相と同様に、母親から5年間で約9億円の資金提供を受けていたとされる問題について記者会見で、「本人が国民に説明することが大事だ」と述べ、説明責任を果たすよう求めたというニュースがあった。
 
 だが私はあえて邦夫氏を擁護したい。なぜなら邦夫氏は日ごろの行いがよいからだ。総務相時代には草なぎ剛に対して「最低の人間だ」と毅然と言い放っている。草なぎといえば韓国を愛する反愛国者。あの発言は我々愛国者にとっては非常に勇気付けられた。そのほかにも功績は多くあるが、長くなるので割愛させてもらう。

 また、邦夫氏は弟であることも理由の一つだ。基本的に兄弟は兄が責任を持つものとされている。したがって、邦夫氏の資金提供も兄の鳩山首相が負わなければならない。

 邦夫氏の母は入院中だが、元気に退院してもらいたいものだ。

 とにかく私は邦夫氏を擁護する。谷垣総裁はまだ総裁としての功績がないのであせっているかもしれないが、こんなことをしては逆効果だと思う。
ラベル:鳩山邦夫
posted by 愛国 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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