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2009年12月27日

あえて竹原信一を擁護する

 竹原信一阿久根市長。数々の言動で話題になっている市長だ。先日、免職処分を受けた元係長が、市と市長を訴えた裁判が結審した。

 竹原市長は「『職員は市長の命令に服従すべきだ』とする意識がほとんど見られない」「『すきあらば竹原市政の転覆を謀ろう』と企図している」と語り、さすがの私もちょっとそれはやりすぎだろうと正直思った。

 だが私はあえて竹原市長を擁護したい。理由はいくつかあるので順に語ってゆくと、まず発言自体は非常に核心を突いているのだ。

 先の「『職員は市長の命令に服従すべきだ』とする意識がほとんど見られない」や「木の枝の先が腐れば切り落とす。そうしないといけない」などは権利ばかりを声高に叫ぶ左翼へのアンチテーゼとみた。前に書いたことがあるが、権利だけを声高に叫ぶ人間は自ら動かず怠けるため貧乏になったり、腐ったりする。だからそのようなのは切り落とすべきだと思うのだ。
 
 また日教組と結託した裁判所の癒着も忘れてはならない。「人事は行政をつかさどる首長の専権事項。裁判所は首長と対等の立場からその適否を論じる資格を持たない。円滑な行政に必要として行われた以上、適法である」と主張したが、それだけではない。裁判所は日教組と結託したことがある。従って自衛隊出身の竹原市長を憎んでいるのは間違いなく、市長に不利な判決を出すと思われる。だからこそ、竹原市長には悲劇のヒーローとして応援したいのだ。
 そして、自衛隊出身と経歴を紹介したが、それが第3の理由である。防衛大学校を卒業後、航空自衛隊に幹部候補生として入隊しているのだ。つまり、日本を代表する国士である、田母神俊雄航空幕僚長の薫陶を受けた偉大な政治家の要素を持っていることになる。また同期にはヒゲの隊長としておなじみの佐藤正久参議院議員もいる。田母神幕僚長にはさすがに劣るものの、佐藤氏も立派な愛国心をもった政治家だ。

 そのような国士・愛国者を知り合いにもつ市長がふざけたことをするはずがない。確かに、ちょっと過激な面もあるが、それは国民に「愛国とは何か?真の敵はだれか?」を問いかけているのである。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
金門島事件は1958年の出来事です。そのときの結果をもとに
中国軍なんてダメな連中だと評価するなんて、
日露戦争当時のロシア人が、あいつらペリーの黒船にびびってた連中ですよと
日本軍を評価するのと同レベルの笑い話ですな。

事実を報道すれば米軍の手先とか大笑いですw
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                     V

                       (⌒⌒⌒)
                   へ  ||| ハ
        |\         //丶\    /ハ
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        |ヘ|       |_____酷●使}    ルーピーめー!
         | ̄|      |;;;;;;ノ∪   \,) ,,/ヽ
ピュー     (∃⊂ヽ     |::( 6∪ ー─◎─◎ )         _
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Posted by natamaru123 at 2010年05月26日 19:05
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