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2009年12月29日

地方から愛国の火の手が上がる

 千葉県議会において画期的な意見書が採択された。

定住外国人への地方参政権付与に反対する意見書
http://www.pref.chiba.lg.jp/gikai/honkaigi/2112/ikensho2112.html#0908

選択的夫婦別姓のための民法改正に反対する意見書
http://www.pref.chiba.lg.jp/gikai/honkaigi/2112/ikensho2112.html#0919

詳しくはリンク先を読んで欲しいが、売国法務大臣・千葉景子と同じ名前である千葉県から反対の意見が出るのは非常に意義深い(笑)。

 冗談はさておき、私はこのブログで夫婦別姓反対や外国人参政権反対を訴えてきた。千葉県議会は私と同様のことを危惧していたのだから、画期的というほかはない。

 まずは夫婦別姓についてから説明する。順番が逆だが、日本に与える影響度は外国人参政権>夫婦別姓だから、夫婦別姓が危険ならば論理的に考えて、外国人参政権も危険であるといえるからだ。

 私はかつて、日本が一流国家という理由で夫婦別姓に反対した。だが、千葉県議会で採択された意見も非常に重要だ。

 意見書にはこうある。『「夫婦も別姓、子供も別姓」社会は、まさしく「国親思想」、「子供は国家のもの」とする社会主義・全体主義国家である。「子供は国家のもの」とする社会主義・全体主義国家の発現の典型例が、ポルポト政権下のカンボジアで行われた大量虐殺である。国家が子供に親殺しを命じた結果が、あの大量虐殺であった。』

 まさにそのとおりだと思う。そもそも大量虐殺が起きる国とは二流以下の国家である。なぜ日本が一流国家、すなわち大量虐殺が起きなかったかといえば夫婦別姓を禁じていたからに他ならない。しかも今回の夫婦別姓は意見書にあるとおり、特定アジアのために行われている。ポルポトですら真っ青になる劣悪民族である、特定アジア人の意見を聞いて夫婦別姓にしたら間違いなく日本版ポルポト政権がやってくる。

 夫婦別姓ですらそうなのだから、国政に多大な影響を与える外国人参政権が成立すれば、ポルポトはおろか北斗の拳状態が起きるのは間違いない。そもそも日本は民主主義国家なのだ。千葉県議会の指摘しているように、定住外国人への参政権付与は民主主義の根幹をも揺るがしかねない。

 夫婦別姓と外国人参政権。全く別物と思われがちだが、日本を住み良い社会にするか、北斗の拳状態にするかを決定付ける上では同じである。千葉県に見習って私たちも行動をしなければいけない。


posted by 愛国 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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