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2010年01月27日

違憲判決が出た昨年の衆院選はやり直しが望ましい。 

 広島高裁で、「1票の格差」が最大2.30倍となった昨年8月30日投開票の衆院選は、法の下の平等を定めた憲法に反するとして違憲判決が下った。

 広田聡裁判長は「既に合理性を失った政策目的に基づく選挙制度により格差2倍超の選挙区が相当数存在し、投票価値の平等を強く要求する憲法の観点から容認できない」とし、小選挙区全体を違憲・違法と判断している。

 つまりこれは司法が昨年の衆議院選挙はおかしなものと批判したに他ならない。まだ最高裁があるが悠長なことを言ってはならないと思う。政府は速やかに高裁判決を尊重し、昨年の衆院選をもう1回やり直すべきであろう。

 もちろん内容を考えれば区割りの改定は必須である。だからこそ速やかに区割りを決めなおし衆院選をやり直すべきであろう。外国人参政権よりも遥かに重大な異常事態なのだから早急に取り組む必要がある。

 もちろん、選挙をやり直すわけだから費用はかかる。だが、法治国家であり民主主義国家である日本は選挙の公平さが一番大事であるからそのような手間を惜しんではならない。裁判所の意見に逆らうことは許されないのである
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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