検索
 

2010年02月06日

百地教授に対する卑劣な賛成派の攻撃

 外国人参政権賛成派による卑劣な攻撃だ。

 早稲田大学で「迫り来る国家解体の危機 外国人参政権と人権擁護法案」という講演会が昨年6月に開かれたという。そこで日本大学の百地章教授が外国人参政権についていかに危険な法案であり、百害あって一利なしと語ったのだが、早大生から「具体的にどんな危険が起きるか」と尋ねられると、次のように答えていたという。

 「日常的にはあまり問題ないかもしれない」

 そんなはずはない。最低限の常識を持った人間ならば外国人が不法入国し、デモを起こし、最悪の場合テロを起こすことが判明している。外国人参政権を賛成する人間は幼稚園児未満の頭の持ち主というのが一般常識である。

 どう考えてもこれは愛国学者として知られる百地教授の発言とは思えない。これは間違いなく賛成者による陰謀である。

 考えられるケースは
@何者かが百地教授に成りすました。
A催眠術で百地教授を操った。
のどちらかしか考えられない。

 どちらにしても賛成派の卑劣な行動には驚きを禁じえない。しかも巧妙と思えるのが外国人参政権は危険だと言ってから「日常的にはあまり問題ないかもしれない」と言ったことであろう。最初から賛成する発言や危険性はないと言った発言をすれば聴衆も怪しむ。だが、はじめのうちに反対する意見を言えばうまく聴衆も騙される。

 昨年6月の講演をなぜ今頃取り上げたかと言うと、こちらを見たからなのだが、賛成派の巧妙な誘導によって、外国人反対派を「妄想」と切って捨てるくらいにまで洗脳させている。

 日本を破壊する外国人参政権を成立させる輩は非常に許しがたい。賛成することは認めてやってもいいが、正々堂々と勝負すべきではないのだろうか?
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック