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2010年02月19日

風の谷のナウシカを見てはならない

 今日の21時から日本テレビで「風の谷のナウシカ」が行われる。だが、それを見てはならない。Aahref="http://sinnnoaikokuhosyu.seesaa.net/article/140765769.html">なぜなら監督の宮崎駿は左翼であり、その作品は洗脳をするための装置なのだから。

 どうしても見たいと言う人がいたらこちらを見てください。

 カルト対処法

 要は宮崎作品はカルトと同じだと思えばよいのです。したがって駆ると対策と同じ要領で考えればよいと言うわけで、これを事前に見ておけば何とかなると思います。
ラベル:宮崎駿
posted by 愛国 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前見た、猿の惑星、と言うアメリカ映画は、猿を日本人としてみた映画だった。
日本人をバカにしたような映画だったよ、日本人は、イエローモンキーと言われていたから。
Posted by 悩む人 at 2010年02月19日 21:51
ありますねえ。グレムリンも、日本兵の不気味さをモンスターに投影したものだとか、聞いたことはあります。

しかし娯楽作品ですよただの。
相手がどんな思想を持って作品を制作していようが、解釈の自由はこちらにあります。それだけの話じゃないですか。
Posted by 竹 at 2010年02月19日 22:29
>グレムリンも、日本兵の不気味さをモンスターに投影したもの
その説は確か宝島社から出た映画ムックに収録された映画評論によるもの。映画評論家町山氏が映画秘宝で誤読であると否定していますね。

>猿の惑星、と言うアメリカ映画は、猿を日本人としてみた映画だった。
「猿の惑星」は原作者であるイギリス人が旧日本軍に捕らえられて捕虜収容所で受けた屈辱を経験にして書いたSF小説なので、猿=日本人は間違いないのですが、映画はリベラルの脚本家ロッド・サーリングが関わることによって日本人蔑視とは言い切れない映画になっています。ロッド・サーリングは「猿の惑星」より前にプロデュースしたTVアンソロジー「ミステリーゾーン(トワイライト・ゾーン)」でアメリカ軍を批判した「日本軍の洞窟」という話を手掛けています。
Posted by 通りすがり at 2010年02月19日 22:43
宮崎は単なる左翼と切って捨てられるような人間ではない。それを言うなら高畑のほうが。
Posted by at 2010年02月20日 10:23
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