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2010年03月03日

高橋大輔選手の銅メダルに貢献した人物

 バンクーバーオリンピックも終わり選手達が帰国してきた。その中で私が注目したいのがフィギュアスケート男子シングルで銅メダルを取った高橋大輔選手だ。高橋選手はどうしてメダルを取れたのか?もちろん本人の才能と努力が大きな要因にあるのは間違いない。だが私は大きな支えとなった人がいるからだと考える。その人物とは同じ岡山県出身の平沼赳夫議員である。

 なぜそうなのかと言うと、平沼議員は日本人のことを深く考えている偉大な国会議員だからである。当然、故郷岡山に対する愛情は深いものがある。同じ岡山県出身の高橋選手が平沼議員の力を感じたとしてもおかしくはない。

 もちろんそれだけではない。高橋選手の演技にも平沼議員の考えが入っている。高橋選手は「オリンピックの金メダリストは長野以降4回転をやっている。だから自分も飛ぶ」と語っていた。本番では転倒をして金メダルを逃したが、安全策をとらず、自分の信念を貫いた結果だ。これはまさに、郵政選挙において自民党を追われてでも信念を貫いた平沼議員と同じである。

 「選挙民の民度以上の政治家は生まれない」という言葉があるが、「政治家が選挙民の民度を育てる」という言葉があってもいいと思う。高橋選手と平沼議員はまさにそれを体現している。

 一方、醜態をさらした国母和宏は北海道石狩市出身で高校は登別市にある登別大谷高校の卒業である。石狩市の選挙区は、裏金女こと小林千代美の、登別の選挙区は鳩山由紀夫の選挙区である。こういう連中が当選する民度の低い地域だから、国母のようなのが出てきてしまったのだ。政治家と選挙民の民度には強い相関関係があるということだ。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
岡山と言えば姫井由美子、北海道といえば中川昭一だと思いますが愛国君さんの仰る通りだと思います。
話変わりますがボーガスニュースの更新が止まっているそうです。愛国君さんが正義の鉄槌を下して編集主幹とやらを殲滅されたのですね!口ばかり愛国を唱える不埒な輩が跋扈する昨今、やはり真の愛国者と呼べるのは愛国君さんだけだと敬服する次第です!!
Posted by もみを at 2010年03月02日 23:29
本番では顔面からすべって転び、母校の応援会は中止になった国母選手。そんな醜態は彼なりの全力の証、健闘を讃えましょう。
Posted by 自戒党 at 2010年03月03日 00:23
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Tracked: 2010-03-03 21:33