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2010年02月26日

違憲判決が出た昨年の衆院選はやり直しが望ましい。

 東京高裁で、「1票の格差」が最大2.30倍となった昨年8月30日投開票の衆院選は、法の下の平等を定めた憲法に反するとして違憲判決が下った。

 富越和厚裁判長は「格差が2倍以上のこの選挙は憲法の求める選挙権の平等に反すると指摘。小選挙区の定数300のうち、まず1議席ずつ47都道府県に割り当て、残りを人口比で各都道府県に振り分ける現行の「1人別枠方式」について、過疎地域への配慮という目的は、不平等を許容する理由に乏しい」と判断した。

 つまりこれは司法が昨年の衆議院選挙はおかしなものと批判したに他ならない。まだ最高裁があるが悠長なことを言ってはならないと思う。政府は速やかに高裁判決を尊重し、昨年の衆院選をもう1回やり直すべきであろう。

 もちろん内容を考えれば区割りの改定は必須である。だからこそ速やかに区割りを決めなおし衆院選をやり直すべきであろう。外国人参政権よりも遥かに重大な異常事態なのだから早急に取り組む必要がある。

 もちろん、選挙をやり直すわけだから費用はかかる。だが、法治国家であり民主主義国家である日本は選挙の公平さが一番大事であるからそのような手間を惜しんではならない。裁判所の意見に逆らうことは許されないのである
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
天皇陛下ばんざーーーーーーーーーーい。
Posted by 自滅党 at 2010年02月26日 19:55
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日本人新聞
Excerpt: しばらく前に、ネットで政治ブログを閲覧していると「かがやけ きらめけ 日本人新聞」という印刷物があった。
Weblog: 風林火山
Tracked: 2010-02-26 23:56