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2010年02月27日

乱交はジェンダーフリーの影響からか?

 日本の社会にあるまじき破廉恥事件である。

 東京都内の高級ホテルのスイートルームで乱交パーティーを開催したとして、警視庁保安課などは売春防止法違反(場所提供業)の疑いで、売春クラブ経営者人を逮捕した。(中略)逮捕容疑は、今月11日夕、都内のホテルのスイートルームで19歳と26歳の女性従業員が、40歳と42歳の男性会社員を相手に売春すると知りながら、場所を提供したなどとしている。(中略)新宿区や千代田区の高級ホテルのスイートルームで、年中無休で1日に2〜3回パーティーを開催していた。男性の参加費は1回2〜3万円で、約10人いた女性従業員の平均年齢は23歳。タオルやティッシュペーパーなど、備品はすべて持ち込み、ホテル側に乱交を気づかれないよう注意していたという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100226/crm1002261136008-n1.htm

 性行為とはあくまでも生殖活動である。したがって本来の目的に外れた行為をするのは好ましくないのだ。もちろん欲望から快楽を求めてしまうこともあるだろう。私もセックスは経験があるのであまり人のことは言えないかもしれない

 だが、個人で楽しむならともかく金儲けのためにセックスを行うのは破廉恥極まりない。

 私はこの事件の影響に日教組のジェンダーフリー教育があると考える。ジェンダーフリー教育とは簡単に言えば至るところでセックスを奨励する教育方針のことである。

 日本には日本の美徳というものがあり、堂々とセックスをするというのは伝統に反する行為である。だが、日教組や民主党は日本を淫らな国にするためにジェンダーフリーを最大限に利用したのだ。

 この事件はジェンダーフリー教育の行く末を端的に表したものといえる。日本にはかつて伝統と品格があったが、ジェンダーフリーをはじめとする日教組の破壊活動によって粉砕されてしまった。このような事件が起きた今こそ日教組の危険性を論じていかなければいけない。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>伝統に反する行為である。
う〜ん。
ちょっとでも日本史や民俗学を齧ったら、昔日本の農村部は『夜●い』とか●交が盛んだったことがわかるんだけど・・・。
日本がそういう自由奔放な性の伝統を改めたのは近代化を進めた明治期ですよ。「坂の上の雲」の登場人物達が「いつまでも日本は淫風盛んだと欧米列強から笑われてしまう」と性を改革したのです(嘘)。
↓は参考資料に。
ttp://homepage1.nifty.com/shy/night/yobai/rekishi.html
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E9%80%99%E3%81%84
Posted by 通りすがり at 2010年02月28日 21:24
まあそういうわけだから、警察に呼ばれたら「俺こそ伝統にのっとった真の日本人」と主張するんですな。http://tweetbuzz.jp/entry/4754126/sinnnoaikokuhosyu.seesaa.net/article/135465904.html
Posted by 別の通りすがり at 2010年03月01日 21:39
>ジェンダーフリー教育とは簡単に言えば至るところでセックスを奨励する教育方針のことである。

違うよ。全然違うよ。言葉の意味くらい少しは調べてから書こうね。ぼくちゃん
Posted by at 2010年03月01日 23:14
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