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2010年03月25日

悠久の時が蘇る定理

 少し前のニュースだが、こちらをごらん戴きたい。

 米クレイ数学研究所は、数学上の未解決問題だった「ポアンカレ予想」をロシア人数学者、グリゴリー・ペレリマン氏(43)が証明したと認定した。
「ポアンカレ予想」は解決 露の“隠遁数学者”に注目集まる

数学界にはフェルマーの最終定理をはじめ、解決するまで長い時間を要した問題がたくさんある。ポアンカレ予想はその一つ。

 そのような問題から7つが証明できれば賞金だ、となっているわけだが、100年間も未解決だった問題を解いたというのは非常に爽快だろう。また賞金をもらわないと言うのも面白い。実は私も大学は数学科の出身(学生時代は遊んでたことも多かったが)だからその気持ちはよくわかる。

しかし、100万ドルもあったら何に使おうか悩んでしまいます。私ならとりあえず、在特会や新風や日本会議などの愛国組織にでもカンパしようかなとは思います。
ラベル:数学
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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