検索
 

2010年04月08日

「たちあがれ日本」いい名前だ

 平沼赳夫・元経済産業相と与謝野馨・元財務相らが10日に結成する新党の名称が、「たちあがれ日本」に決まったという。名前は芥川賞作家でもある石原慎太郎東京都知事が命名したと言う。

 これはなかなか素晴らしい名前ですよ。普通は「○○党」や「新党○○」とするところなのに命令形を入れるのだから違和感はないとは言えないはず。だが、ありきたりなネーミングでは閉塞感を突破できないと考えたのだろう。有権者の度肝を抜くにはいい効果になったと思う。

 さすが、芥川賞作家として、数多くの流行語を生んできた石原都知事だと思う。

 もちろん、党名だけではダメで政策がしっかりしていないといけないが、平沼赳夫・与謝野馨といえば日本を代表する愛国者。特に平沼議員はこのブログでも度々取り上げることもある愛国者の鏡だ。

 「たちあがれ日本」。国民はこの政党名のように民主党に対して立ち上がるべきだ。
posted by 愛国 at 05:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「たちあがれ日本」の名前の由来が判明しました。
http://twitter.com/sohbunshu/status/11872057739
Posted by 素晴らしい名前ですね at 2010年04月10日 20:59
中山成彬先生、田母神俊雄先生とならぶ日本三大愛国者といえば、
もちろん平沼赳夫先生だ。平沼グループは、一貫して私の主張と
同じことを言ってきた。「鳩山政権の売国政策は日本を滅ぼすだけ
ではなく、全体主義に進んでいる。そうなったらおしまいだ」。
もちろん、それ以外でも靖国参拝や憲法改正なども
私のポジションと近いところにいる。
外国人参政権にももちろん反対している。

そこで日本の危機感を一人でも多くの皆様と共有し、
民主党を打ち倒すために新党を立ち上げたのだ。愛国者の同士
である石原慎太郎先生も協力してくれるという。
なんとすばらしいことだろうか。

反対勢力は、党の名前にケチをつけたり、「老人だ」と
足りるに足らないところで批判しているが、ノイズなので無視すればいいだろう。

だが、「たちあがれ」というのは何事か。まるっきり「燃え上がれガンダム」のパクリじゃないか。ガンダムといえば赤いザク、赤い彗星、赤い機体は一般機の3倍の能力を持つ…
何故アカなのか?共産党か?
それに、富野はアナーキストの共産主義者で愛国者とはかけ離れている。
もっと日本らしい、国民を反映した名前にするべきなのではないか?
Posted by YamatoDamashiwi at 2010年04月11日 00:43
私も素晴らしいネーミングだと思いました。この党名がテレビで読まれるたびに、国民への力強いエールと濁りのない気持ちが感じられることでしょう。

追記:素晴らしい名前ですね様、
お隣の言論封殺とニセモノ作りがお得意のゴロツキ国家の国歌がどんなものか知りませんが、韓国みたいな何でも自分の国が発祥だという基地外じみた妄想にはウンザリします。くだらなすぎて笑えないし。
Posted by 通りすがり at 2010年04月11日 17:39
>お隣の言論封殺とニセモノ作りがお得意のゴロツキ国家の国歌がどんなものか知りませんが、韓国みたいな何でも自分の国が発祥だという基地外じみた妄想にはウンザリします。

釣りなのか、韓国と中国の区別も付かない池沼なのか、判断に苦しむな……。
Posted by 一愛国者 at 2010年04月12日 08:41
「立ち上がれ」**なるネーミングは、ここ数年内チャンネル桜の情報で使ってましたから、その印象が関係者の方達に有ったのだろうと思いますょ。
Posted by 草莽愛知実行委員会 at 2010年04月23日 01:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック