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2010年04月24日

朝日新聞への攻撃は偏向報道へのお灸でありテロではない

 1987年5月3日、朝日新聞阪神支局に散弾銃を持った男が侵入し、記者に散弾銃を発射・射殺する襲撃事件が起きた。世間一般ではテロ事件として認識されているが、それは間違っている。

 なぜならば朝日新聞は反日新聞であり、特定アジアのスパイだからだ。したがって犯人は正義に義憤怒られやむにやまれず行動を起こしたのであり、テロなどではない。そう、お灸をすえたのである。

 ただし、「お灸」と言う言葉を使ったのは私ではない。保守派の大家である中村粲氏が使ったのが最初である。

 中村氏はこう書いている。「朝日は銃弾を撃ち込まれ、その後暫くは大人しくしていたようだが、昨今の朝日の傍若無人とも思える偏向紙面を見ると、まだお灸が足りないやうだ」と。本当にそうだ。あのときもっと銃弾を打ち込まれたほうが良かったのかもしれない。そうすれば現在では朝日新聞も愛国的になっていたのだろう。

 なぜこのような記事をちょっと早い時期に書いたのかというと、実は今日は中村粲氏の誕生日なのだ。だから中村氏に敬意を表して引用させてもらったのである。

 それにしても朝日新聞の偏向振りはひどすぎる。なぜ産経新聞にはこのような正義のお灸がこないのか?それはすでに産経新聞が正義だからだ。朝日には産経と同じとは言わないからせめて1億分の1ぐらいは産経の正義を見習って欲しい。鳩山政権誕生でいい気なっているのかもしれないが、近い将来必ず産経新聞が与党に返り咲くことを忘れてはならない。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
朝日新聞の活動こそがテロです。
Posted by coffee at 2010年04月24日 08:42
一度辞書で「偏向」の意味を調べてみては如何でしょうか。
Posted by 愛国野郎B(笑)チーム at 2010年04月27日 17:24
赤報隊の数が足りなさ過ぎる。
天誅を下すべき相手が多すぎる。
以蔵や新兵衛がもっと出てきて展中を下すべき人物に天誅を下すべきだ。
朝日のことも、赤報隊に罪はない。
天誅を下しただけに過ぎない。
Posted by at 2010年05月06日 03:13
朝日新聞が言論テロの最高峰である
ことは間違いないと思います。
参政権の記事など、最低最悪の
内容がいつも垂れ流されています。
アエラも最悪。いろいろな用語を
作って、若者を混乱させ、少子化と
晩婚化と自立を勘違いしたババギャルを
激増させた罪は死に値する。もう死しかない。朝日に死を!!
Posted by ロスジェネ at 2010年05月09日 21:06
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