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2010年05月08日

ギリシャの財政危機は労働者を甘やかしたツケ

 ギリシャが財政赤字の件で非常に危険な状態になっている。ギリシャ政府は赤字削減計画をまとめたが、そもそもギリシャがこのようなことになったのは労働者を甘やかしたからである。

 調べてみるとわかる。公務員の給与は増え続け、年金保障も58歳からの支給と非常に楽をしているのだ。これでは労働者は図に乗って働かなくなってしまう。まさに自己責任である。

 日本も他人事ではない。日教組を始めとする労組は労働者のためと言いながら数々の反日行為をしている。このようなことを許しておけば日本は間違いなく破壊される。労働者は政治活動などせずにまじめに働くべきなのだ。それを権利権利と騒ぐから企業も経営が苦しくなってくる。だが労働者達は自分達を国民だからとわがままを言う。

 国民のために日本があるのではない。日本のために国民がいるのだ。日本がなくなったら、あなた達は生きていけないのだよ。特定アジアの占領下になったら、強制収容所に入れられるんだよ。それがわかったらおとなしく権利を叫ばずに働くべきですよ。

 ちなみに私はユーロが暴落してるので、ユーロを買おうと思う。長い時間で見ればユーロの価値も戻るから円に戻して大儲けさせてもらうと思っている。
ラベル:ギリシャ
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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