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2010年07月13日

参院選総括@宮崎県 口蹄疫が決定打に

 自民党の大勝で幕を閉じた参議院選挙。これから数回にわたって参議選の総括を私なりにしてみたいと思う。

 まずは宮崎県から。ここは自民党の候補が圧勝した選挙区だ。もともと自民党の強かった地域だが、決定的だったのは口蹄疫だったと確信する。

 口蹄疫が起きたのは4月。だが、赤松農相(当時)はまともに対応せず外遊に行く始末。今から考えてみれば当然であろう。口蹄疫は韓国から持ち込まれたものであったからだ。韓国が大好きな赤松は日本の畜産業を壊滅させ韓国の牛肉を日本に侵略させるために口蹄疫を最大限に活用した。

 対応をわざとのらりくらりとし、無能を装い(実際には無能だが、反日のために相当がんばったので意外と有能なのだろう。)口蹄疫の拡大に貢献した。こうして現在に至る口蹄疫地獄を作ったのである。

 だが悲劇はこれで終わらなかった。赤松は菅内閣発足にあたり責任を取るとして農水相を退任した。だが、その後任も韓国が大好きな山田であった。山田は自らも牧場を経営している。農水相になったのはそのことも理由のひとつだが、韓国産牛肉の日本侵略&自らの権益の拡大のために赤松同様何もせず、被害を拡大させたのだ。

 このような民主党の大失態が大敗を導いたのである。現在は情報化社会。失策はすぐに広まる。上に書いたこともツイッターにより広まったものである。

 民主党に比べて自民党は本当に良くがんばった。身内びいきになるかもしれないが、畜産農家のために寝る間も惜しんで努力をした。本当にがんばっていた。東国原知事もツイッターで自民党のがんばりを賞賛していた。本当に自民党はすばらしい政党であった。口蹄疫がいったん収束したのも自民党が口蹄疫封じ込めに成功したためである。

 だが安心はしていられない。宮崎での大敗に逆ギレした民主党が口蹄疫ウイルスを広めてくるかもしれない。民主党の動きを封じなければまた地獄が来てしまうだろう。

 もはやウイルスと同じ穴の狢、いやそれ以上にひどい民主党には日本を悪くすることしかできない。宮崎のケースは民主党がいかに反日政党であるかをあらわにしたといえるだろう。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
民主党自体が口蹄疫ウイルスであることを、国民の多くは知りません。
隣の大分県は、民主党候補が圧勝しました。
いまだにテレビの印象操作報道を真に受け、
民主党に投票した愚民が2,200万人もいるのです。
今回は、たまたま宮崎県など1人区で20勝したことが議席増に結びついただけです。
油断は出来ません。
Posted by at 2010年07月13日 01:11
宮崎県では口蹄疫問題が大きな要因でしたでしょうね。
Posted by coffee at 2010年07月13日 08:31
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