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2010年10月27日

家族会に逆らう者は弾圧されてしかるべきなのだ。

 北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さんの両親が、ジャーナリストの田原総一朗によるテレビでも「外務省も生きていないことはわかっている」と発言で精神的苦痛を受けたとして慰謝料を求めた訴訟で、神戸地裁は田原に対し、外務省幹部への取材テープの提出を命じた。田原は反日ジャーナリストなのでこの決定は非常に素晴らしいものである。この勢いで他の反日マスコミにも攻撃をしなくてはならない。

 そもそも家族会(正式名称:北朝鮮による拉致被害者家族連絡会)は日本人が特定アジアに敵対しなくてはならないことを教えてくれた偉大な愛国組織。日本の良心であり、家族会に敵対する人物や組織は反日であり特定アジアのスパイであるというのが常識である。

 そもそも拉致事件が解決しないのは民主党政府だからだけではない。国内に家族会の敵が多いからだ。拉致された被害者が全員帰ってくるためには国内の意見を統一しなければならない。そのためには逆らう人間を徹底的に弾圧しなくてはならないのは当然だろう。

 その意味で蓮池透の追放は非常に良かった。身内と言えども毅然とした対応を取ると内外に宣言したからだ。もちろん弾圧と言っても命を取る必要はないが、社会的地位を奪わせることぐらいは最低限でもやっておかなければ北朝鮮だけでなく中国をも利することとなる。

 とはいえ田原のように家族会の敵はたくさんいる。国会議員にもたくさんいるのであらゆる手段を使ってでも敵は抹殺すべきであろう。

 そうなるとやはり頼りになる愛国議員と言えば安倍晋三元首相。安倍首相があれだけ精力的に活躍されたからこそ拉致問題は進展し、被害者を取り戻すこともできたのだ。ただ残念なのは精力的に動きすぎたために病気療養をせざるをえなくなり首相の座を引かなくてはならなかったことだ。

 だが、安倍首相は十分に復活したと言えるだろう。赤い官房長官こと仙谷に対し「救いがたいお馬鹿さん」と正論を述べていただいた。これならば家族会と協力して真の拉致事件解決は間違いない。

 私は再び安倍氏に首相になっていただきたいのです。そうすれば日本は世界一繁栄することが決定しているからです。
ラベル:家族会 安倍晋三
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>なんなんこのブログ??????

「愛国を考えるブログ」
「自民党ネットサポーターズクラブ会員として愛国という視点から自らの意見を論理的に述べるブログ」
と最初に書いてあるだろうが!!
この程度のことも分からんとは学力低下もここまで来たか
これがゆとり教育日教組教育の弊害だ!!!
やはり自民党が政権与党でなければならん
Posted by at 2010年10月27日 21:59
ブラボー!!
完璧だよ、素晴らしい!!!
Posted by 安倍晋三 at 2010年10月28日 19:56
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