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2010年12月04日

平安時代はフェミニズムの時代

本日12月4日は日本の首都が平城京から平安京に遷都された日であり、平安時代が始まった日と言える。昨今の歴史ブームもあり、この時代の人気も上がっている。だが、平安時代は果たして良い時代なのだろうか?

 平安時代は文学が有名である。だが、その代表作として知られている源氏物語と伊勢物語は作品中に非実在青少年がたくさん登場するとんでもない卑猥な作品である。つまり両作品はジェンダーフリーを先取りした作品なのだ。

 それだけではない。同じく有名作品である竹取物語においても女(かぐや姫)が数多くの男をもてあそぶ、今で言う女尊男卑の物語といっていい。つまりこの作品はフェミニズムを賛美する害書なのである。こんな作品を持ち上げる感性はどうかしてると言わざるを得ない。

 そして平安時代は死刑がなかった。810年に藤原仲成から1156年の保元の乱の源為義まで死刑執行が約346年間なかったのだ。まさに反日千葉元法務大臣のやっていたときと同じではないか。平安時代には数多くの災難があったが、日本の偉大な文化である死刑を採用しなかったからだと言っても過言ではない。

 とにかく、平安時代という危険な時代を称賛することは日本を危うくさせるものとして認識すべきである。平安時代は暗黒の時代だったのだ。私は平安時代の欺瞞性をことあるごとに追及していこうと思う。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
源氏物語など、所詮ポルノに過ぎません。
成立年代が古いだけに過ぎない、このような猥褻物を、日本が誇る文化だなどと持ち上げるのは許されない。
アニメを観るのは親韓行為です。
止めて下さい。
Posted by アニメの匂いはキムチの匂い at 2010年12月09日 05:18
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愛国先生の平安時代論
Excerpt:  「愛国を考えるブログ」という、トンデモ愛好家の人々の間で有名なブログがあり、その管理人は愛国先生とも呼ばれています。 http://sinnnoaikokuhosyu.seesaa.net/
Weblog: 雑記帳
Tracked: 2011-01-13 00:00

犬山城
Excerpt: oojijisunです,青春18切符で行きます お城巡りを準備中です、参考になります。
Weblog: 青春18切符で行く,日本の「城」巡り57
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