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2011年02月17日

エジプトの問題で大切なのは親イスラエル政権の継続である。





 政変によりムバラク大統領が退陣し、軍による暫定政権が行われいているエジプト。当面の間は軍が政治を行いその後でしかるべく対応をするという。そこで大切なのは前政権と同じく親イスラエルの対応を取ることである。

 イスラエルは中東唯一の民主主義国家である。したがって日本も同じ民主主義国家としてイスラエルを応援するのは当たり前なのだ。そもそもユダヤ人は日本人と共通の先祖を持つ兄弟民族であるという説もある。これが正しいかどうかはいまだにわかっていないが、このような説が出るほど日本人とユダヤ人は親密なのだ。

 そう考えれば、パレスチナ人がどのような連中かわかるだろう。簡単に言えば向こうにとっての特定アジア人である。したがってイスラエルのアラブ人に対する対応は徹底的な弾圧が正しいのだ。イスラエルこそが正統であり、パレスチナ人を追い出すことで平和が保たれるのである。

 差別権は基本的人権である。詳しくは愛国者として知られるよもぎねこさんのブログを見てほしいが、つまり差別は人間が本来持っている不可分なものであり、抑圧されるべきでない物である。

 イスラエルはアラブ人を差別することで安定をもたらしてきた。これは日本も同じである。特定アジア人を差別することで日本の治安が守られ、国家も安定するのである。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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