検索
 

2011年06月25日

尖閣諸島・竹島・北方領土も世界遺産にし、日本の素晴らしさを再認識しよう





 小笠原諸島が世界自然遺産に決定した。大陸と一度も陸続きになったことがなく、独自に進化を遂げた固有種が多く生息していることが高く評価された。また、その後に「平泉の文化遺産」も登録が確実視されている。

 これは日本にとっても喜ばしいことである。日本の自然の美しさが世界に認められたからだ。日本には危機に瀕しているところがたくさんある。その象徴が尖閣諸島と竹島と北方領土だ。この共通点は日本固有の領土を奪おうとしていること。日本の領土にしなければ間違いなく自然が失われる。今こそ、超法規的に世界遺産に登録し日本固有の領土をアピールしなくてはならない。優秀な日本人だからこそ自然は守られるのである。

 それは小笠原の次に登録予定の平泉を見ればわかるはずだ。「平泉の文化遺産」は奥州藤原氏四代による、都の文化の影響を受けながらも独自に発展させた仏教寺院、浄土庭園などの遺跡群が存在する。周辺の自然景観と一体となったその文化的景観が評価された。つまりその時代の日本の美意識がベースになっている。

 そのような美意識が作られたのは菅原道真によって遣唐使が廃止され国風文化が栄えたからである。中国の悪しき影響を排除することで美しい国が作られたのだ。奇しくも本日は菅原道真の誕生日にあたる。道真にとっては最高の誕生日プレゼントになっただろう。

 世界遺産には日本の美意識という物が強くかかわっている。中国にも世界遺産はあるが、それは単に古いというだけの理由でしかない。韓国に至ってはないのだ。半万年の歴史が笑わせてくれるわ(笑)こんな連中に国土を侵略されてはならない。侵略を防ぐためにも尖閣諸島・竹島・北方領土の世界遺産化は絶対に必要なのである。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック