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2011年10月07日

スティーブ・ジョブズ死去に思う





 世界的企業・アップルの創業者で前最高経営責任者(CEO)スティーブ・ジョブズ氏が死去した。まだ56歳、8月にCEOを体調不良で辞めたばかりである。こんなに早い死ということで世界中に衝撃が走っている。

 私にとって注目したいことは今後のアップルである。カリスマであり、アップルの象徴であったジョブズ氏をかけてしまったらアップルはアップルたりうるのか?そう思えてしまうのだ。だからこそジョブズ氏の偉大さが浮かび上がるのである。

 ジョブズ氏の死去でアップルの快進撃は止まり、他社が巻き返しにはかるという分析もある。そうなると世界は恐ろしい方向に行きかねない。なぜならばアップルを猛追しているのがサムスンだからだ。サムスンが覇権を握ったら世界中で大災害が起き、ギリシャのような悲惨な状況になるのは間違いない。

 もしかしたらジョブズ氏の急死はサムスンが敵であるアップルを追い落とすために仕組んだのかもしれない。毎日の食事に少しずつ毒を入れ、氏を衰弱化させたり、いたずら電話をして精神的なダメージを欠けたのかもしれない。はたまた催眠術をかけて操ったとも考えられる。サムスンならばそれくらいのことは平気でするだろう。

 これはアップルの問題だけではない。韓国・中国・北朝鮮vs世界の正義の対決なのである。サムスンを追い落とすことが世界平和につながることを改めて確信したのだった。

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posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「せかいのまさよし」と読んでしまいました。
Posted by   at 2011年10月10日 17:05
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