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2011年10月09日

日米友好のためにWBCに参加すべし





 2013年に予定される第3回WBC。過去2回日本は連覇をし、世界一の野球大国であることを世界中に示した。だが3連覇はとんでもない展開で果たされないかもしれない。アメリカが分捕る利益が多すぎるとして日本側は代表のスポンサー料などの権利の譲渡を要求。改善されない場合は大会に参加しないことを表明しているからだ。

 だが負けて3連覇を逃すならばまだしも、アメリカ側に難癖をつけて参加しないと脅すのは筋違いであり、敵前逃亡であるわけで決して許されない。何としても参加をしてほしい。なぜならば日米友好のためでもあるからだ。

 民主党政権下において普天間等米軍基地の問題でアメリカと衝突し、日米同盟が何回も危機にさらされてきた。もとから民主党は特定アジアが好きなので米軍に迷惑をかけていいと思っていたのだ。日米関係がかつてない危機にあるそんな中東日本大震災は起きた。米軍によるトモダチ作戦は日本人として本当に嬉しかった。菅や民主党に対してはらわたが煮えくり返っていたはずなのに。

 そんな経緯もあるからこそ日本はWBCに参加するべきなのである。世界中も震災から乗り越えた日本の雄姿を見たいと思っているはずだ。たかが金程度のことで日米関係をこじらせるのはまったくもってよくないことである。日本は世界チャンピオンとして損得勘定抜きで参加をするべきである。王者だからと言って何を言ってもいいというわけではないのだ。

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ラベル:アメリカ WBC
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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