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2011年11月06日

西岡議長は民主党に殺されたようなものだ





 西岡武夫参院議長が死去した。現役の国会議長の死はあまりにも異例(62年ぶり2人目)であり、それだけに政界に衝撃が走った。私にとっても突然のことで知ったときは「えっ?」と一瞬わけがわからなかったほどである。突然のこの死に今はただ、ご冥福をお祈りするばかりである。

 西岡議長がなぜ在職のまま亡くならざるを得なかったのか?それは民主党の悪政のせいだ。考えてみてほしい。民主党、すなわち菅内閣は震災復興という名を振りかざし、横暴を極めてきた。そのようなわがままを許さず政権退陣を勧告したのが西岡議長だった。西岡氏のこの勇気ある勧告は大いに愛国者を喜ばせた。

 西岡氏は民主党出身ではあったが、正しいことを正しく毅然と言う素晴らしい人格者といっていいだろう。与党の横暴を決して許さず、野党に配慮した温かみのある議会運営をしてきたことは称賛に値する。その点、同じ議長経験者でありながら民主党に媚を売り続けた河野洋平とはえらい違いだ。

 西岡議長が肺炎の前に帯状疱疹になったのも民主党政権がストレスを与え続けたということが証明されている。遺族の方々は民主党を決して許してはならないだろう。弔問客が続々と訪れているようだが、遺族は政府関係者からの弔問は断るべきであろう。そして大恥をかかせてやるのだ。

 野田は「。誠に残念」と言っているようだが、本心かどうかは疑わしい。なにせあの菅の後継である。菅は自らに退陣勧告をした西岡氏を許してはいないだろう。きっと「ついにくたばりやがった、ざまあみろ」とでも思っているに違いない。

 西岡氏に屈辱を与え続ける民主党政権を決して許してはならない。西岡氏の悲願である民主党政権崩壊のために自民党を中心とした愛国者たちは一致団結していかなければならない。
ラベル:西岡武雄
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>与党の横暴を決して許さず、野党に配慮した温かみのある議会運営をしてきたことは称賛に値する。

自民民主の話で与党野党と言われると、どっちの与党だかややこしいです。

故人のご冥福を祈るのは当然ですね。
Posted by baikoku_sensei at 2011年11月06日 01:59
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