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2011年11月23日

福島県民は自らの民度の高さを見せつけた





 東日本大震災の影響で遅れていた福島県議選が行われ、自民党が第1党となり、民主党は議席を減らす結果となった。これは大変喜ばしいことである。なぜならばこの選挙で福島県民の民度を見せつけたからである。

そもそも福島第1原発事故が民主党のせいで被害が大きくなったのは定説となっている。当時首相だった菅が、自らのパフォーマンスのために視察を強行し、作業を妨害させたからだ。民主党はそれを認めたくないばかりに報道機関はもちろん、ネット上でもデマを流して否定したが、われわれ正義の声がより強かった。我々民主党を憎む者が、民主党のせいと信じてもらうためにあることないことをいちいちネット上で書いたのが功を奏したのだ。

 福島県民は民主党、すなわち菅政権が事故を起こし、拡大させたことを理解しているのだ。同時に巷で流れていた「自民党と東電の癒着」説は完全に否定されたといっていい。なぜならば自民党は議席を増やしたからだ。もし自民党と東電が癒着していたのなら自民党の議席が増えることはない。連中はデマを平気ながす連中。真実ならなおさら流すであろう。

 この県議選の結果は、福島県民の民度の高さを見せつけた。このような民度の高い県民ならば確実に復興は可能だ。あとは逆恨みをしそうな民主党政府の妨害に気を付けるだけだろう。
ラベル:東日本大震災
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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