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2012年01月04日

箱根駅伝の所感





 第88回箱根駅伝は東洋大が2年ぶり3回目の総合優勝を果たした。往路も復路も総合もすべて区間新記録、しかも5分以上も縮めてしまったのだから恐れ入る。それにしても柏原はすごかった。最後の山登りで1時間16分台をたたき出す快走。もうこの記録を破るものは現れないだろうと思えてしまった。

そして私が強く思ったのは襷に対する思いの強さだ。往路では東農大の津野がフラフラになりながらも完走、復路でも神奈川大のランナーが倒れるアクシデントがありながらもなんとか棄権せずに済んだ。

 この件に共通するというのは襷への情熱と忠誠心である。そしてそれは愛国心につながるのだ。襷への思いと愛国心は組織に対する熱き想いという点では共通している。つまり、襷にかける思いは愛国心につながるのである。だからあんなに苦しくても襷をつなげようと完走するのだ。苦しみに耐え抜いたからこそ感動が生まれるのだ。

 そしてそれは学校教育にも同じことが言える。学校で体罰をすれば受けた側は当然苦しむ。痛みを味わうからだ。だが、同時に体罰を与える側も苦しんでいるのだ。生徒児童を痛めつけたいために体罰を行うの者は論外だが、本当に生徒児童のことを考えて体罰をするのである。そしてそれがともに協力することを学び一体感が生まれよい結果が出せるのである。

 そしてもう一つ、あえて苦言を呈したいことがある。それは解説の瀬古さんだ。瀬古さんは大変すばらしい解説をしている。なのに聞かれるのは罵倒ばかり、愛国者が集うYahoo!のコメント欄もそうだ。

 だいたい瀬古さんは東京都の教育委員を務められているお方。つまりYahoo!のコメント欄の方たちよりも教育については詳しいのである。瀬古さんを批判することは任命した石原東京都知事をもけなすことにつながるのだ。コメント欄に関しては褒め称えることしかしてこなかったがあえて苦言を呈したい。

 箱根駅伝は日本人に多くの勇気を与えてくれる。われわれ日本人は箱根駅伝から多くの愛国的な事項を学ばなければならない。
ラベル:箱根駅伝 体罰
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの阿保たれなアナウンサーに言ってやりたい。

お前ら、しゃべるのをやめたら、死ぬのか?
Posted by 誰だっけ? at 2012年01月04日 08:02
私も石原都知事と瀬古教育委員に申しあげたい。

「アニメ・漫画・ゲームは日本を崩壊させる悪の三大産業であるので、即刻撲滅すべし!」

そうすれば、2012年中に起こるのは必至と言われている日本経済崩壊を防ぐことが出来るのだ。
Posted by アニメの匂いは反日の匂い at 2012年01月04日 08:26
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