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2012年01月19日

石原都知事を「真の近現代史観」懸賞論文の審査員に





 『「真の近現代史観」懸賞論文』を芥川賞以上の格式と権威を持った賞にする大チャンスである!芥川賞の選考委員を務める石原慎太郎東京都知事が今回限りでの選考委員からの辞任を発表した。芥川賞は直木賞と並び、日本で最も格式の高い文学賞であるが最近は大した作品が出ていなかったという。

 しかも今回受賞した田中慎弥は「都知事閣下と都民各位のためにもらっといてやる」と大変失礼な恩知らずな発言をし世間の顰蹙と失笑を買い芥川賞の権威を更に低下させることとなった。石原都知事は大人の対応をしたが内心ははらわたが煮えくり返っているだろう。

 もはや芥川賞はその使命を終えたのではないか?質の悪い作品ばかりで日本語を冒涜するようなのばかりだったのだろう。すべての作品を読んでいないから断言はできないが、石原都知事の受賞作品である「太陽の季節」とは比べ物にならないほど駄作しかもう出てこないのだろう。

 だが、石原都知事がこのまま政治に専念するのは大変もったいない。だからこそ私は提案する。石原都知事を『「真の近現代史観」懸賞論文』の審査員にするべきであると。

 日本2大国士の一人、田母神俊雄氏が第1回の最優秀藤誠志賞に輝いたことで知られている「真の近現代史観」懸賞論文だが、まだ歴史が浅く正直芥川賞や直木賞に比べたら権威も格式も劣るのが実情である。とはいえ、田母神氏のほかに竹田恒泰氏、佐波優子氏、高田純氏といったそうそうたる愛国者が最優秀賞に輝いていることからもわかるとおり将来的には芥川賞直木賞をしのぐことがほぼ確実視されている。

 そこに石原都知事が加われば鬼に金棒だ。偉大な政治家であり、かつ作家でもある石原都知事が審査委員になれば更に格式が上がる。そして遠くない将来ノーベル賞をも超越することになるだろう。論文の内容から文学的価値はあまり重視されないが、愛国的だけでなく文学的にも深みを増すことになるだろう。

 いますぐアパは石原都知事にコンタクトを取り、「真の近現代史観」懸賞論文の審査員に迎えるべきである。そうなれば私も俄然張り切れるし、多くの愛国的文学者が文学の素晴らしさに目覚めることになるであろう。そして石原都知事に反旗を翻した田中に正義の鉄槌を下そうではないか!
posted by 愛国 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たしかに、そのほうが石原にも全小説家の為にもふさわしいのではないでしょうか。
Posted by baikoku_sensei at 2012年01月19日 10:30
石原都知事といえば、弟はもちろん戦後最大のスター・石原裕次郎。
しかし、彼は映画・芸能界というヤクザと左翼の牛耳る世界に身を投じてしまったため、朝鮮人を嫁に迎え入れる羽目になってしまいました。
慎太郎氏が自民党に入党し、タカ派の代表格となっていったのも頷ける話です。
それなのに、慎太郎氏の次男・良純は叔父に似て芸能界へと進んでしまいました。

弟ばかりではなく息子までも!

慎太郎氏がアニメ・漫画の弾圧を始めたのも当然の話です。

私も都知事に大賛成です。
共に、アニメの撲滅に励んでいきましょう。
Posted by アニメの匂いは真悪の匂い at 2012年01月19日 21:16
今日も


あしたも


あさっても


毎日歌おう


国士舘歌!!



国士舘舘歌


作詞 柴田徳次郎/作曲 東儀 鉄笛
1.
霧わけ昇る陽ひを仰ぎ
梢に高き月を浴び
皇国みくにに殉ゆるす大丈夫ますらおの
ここ武蔵野の国士舘

2.
松陰の祠しに節を磨まし
豪徳の鐘気を澄すます
朝な夕なにつく呼吸いきは
富嶽颪おろしの天の風

3.
区々現身うつしみの粗薪あらまきに
大覚だいかくの火を打ち点ともし
三世十方焼き尽す
至心の焔ほのおあふらばや


Posted by 國士 at 2012年01月19日 22:21
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