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2012年03月02日

先進国だからこそ菅を死刑にしなければならない





 福島原発事故独立検証委員会が福島第1原発の事故原因について触れた調査報告書を発表し、民主党政府や東電の責任を厳しく指摘した。この件について自民党の溝手顕正参院幹事長は「後進国だったら裁判にかけ、死刑という話につながりかねない大変な話だ」と述べ、菅直人前首相がいかに危険なことをしてきたかを厳しく批判した。

 もちろん日本は後進国ではない。だが後進国でなくても、いや先進国だからこそ裁判にかけ死刑にしなくてはいけない。菅の所業は調査報告書に詳しく書かれているが、それ以上に許しがたいのは他人に罪を着せるところだろう。

実は麻生政権のときに福島原発は津波の対策を立てており、災害対策の予算が組まれていたが仕分けされてしまったのである。つまり責任は仕分けた民主党にあるのだ。にもかかわらず東電のせいに押し付けるというのは最低だ!

 原発事故によって多くの福島県民が故郷を離れ苦しい生活を送らなければならなくなった。そういう状況に追い込んだ菅の行動は万死に値する。一刻も早く菅を捕まえて死刑にしなくてはならない。それが先進国としての当然の行動ではないか。

 日本の死刑制度に対し、EUをはじめとする死刑廃止国は日本の死刑制度について批判する。だが現実はどうか?死刑制度を廃止したことでノルウェーでテロ事件が起き、ギリシャでデフォルト騒ぎになったことを。死刑廃止国も死刑を復活させることでよいよい生活が送れるようになるはずだ。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
死刑制度は全て公開処刑にすべき。
死刑制度を廃止するのなら、終身刑もしくは刑の同時執行制を導入すべき。
Posted by アニメの匂いは真悪の匂い at 2012年03月02日 20:23
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