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2013年01月13日

体罰があったからこそ殿堂入りができたのだ





 今年の野球殿堂に、元広島の大野豊氏、外木場義郎氏と小倉高校で夏2連覇の福嶋一雄氏が選ばれた。ここで注目すべきは大野氏だ。大野氏は軟式野球部出身という異色の経歴である。それゆえに苦労も多かった。だが、そんな大野氏が活躍できたのには体罰の力があったのだ。

 大野氏は江夏豊氏と古葉竹識監督からビンタをされたことを誇りに思っているという。それは2人とも師匠であり恩師。ふがいない自分自身を何とかしようと向けられたものだったからだ。「その痛みとぬくもりは今でも忘れられない」という。

大野氏のこの発言は非常に重い。なぜならば大阪市で起きた体罰を理由とした自殺事件の渦中にあるからだ。今の日本は明らかに反体罰の空気になっている。だが、大野氏はそのような状況に毅然と体罰の大切さを説くことで日本に警鐘を鳴らしているのだ。

 前にも書いた通り体罰は進歩を目的とした有形力の行使であり、愛国心の発露なのである。なので体罰が無くなるようなことはあってはならないのだ。事実、桜宮高校では生徒やOB、保護者から擁護の声が上がっているという。これは顧問の人望もさることながら体罰の偉大さを証明している何よりの証拠だ。

 したがって体罰に反対する人物は許せない。そう、桑田真澄である。最近この男はよく出てくるが、体罰反対を声高に叫んでいる。だが、体罰は偉大なのでなくしてはいけないのである。それに反対する桑田はスポーツ界の発展を妨げる極悪人と言っていいだろう。事実、桑田はワラ人形をもって呪いをかけるイメージが定着している。

 同じ野球選手でも大野氏と桑田とでは天と地ほどに違う。桑田も一応それなりの実績を残した選手なので殿堂入りの候補になるだろうが、絶対に殿堂入りさせてはならない。もし桑田が殿堂入りしたら日本の野球がダメになってしまうだろう。
ラベル:体罰
posted by 愛国 at 00:00| Comment(13) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱアレか。
あんさんは自分の乳首に安全ピン刺したりするクチか(嘲)
Posted by 西田三郎 at 2013年01月13日 15:53
桑田に呪いのわら人形のイメージって、昔のコロコロコミックのギャグマンガのネタでしょうよ。だれも知らんよそんな昔のこと。
Posted by 匿名希望 at 2013年01月13日 19:50
こういう事いうヤツに限って、自分が殴られたらピイピイ泣き喚いて逃げ出すんだろうな。
アホな事えらそうに言う前に、自分が平手張られてみろよ。
Posted by けら at 2013年01月14日 02:35
TBありがとうございました^^
まあどっちもあると思います。
叱られること(叩かれること)で
伸びる子もいれば
(一方で萎縮する子もいれば)
逆に褒められることで伸びる子もいる。
大阪の例は後者タイプの子だったのでしょうね。
Posted by でぷあ at 2013年01月14日 19:24
自分の子供が体罰という名の暴行や,いじめで自殺しても同じ事言ってられますか?.
Posted by 123456789 at 2013年01月14日 20:59
トラックバック有り難うございます.
私の意見は,先に投稿した方と同じです.

同じ事を質問します.
あなたの身内が,いわれの無い暴力等で自殺に追い込まれたとしても平然と同じ事を書けますか?.
Posted by IBM9001 at 2013年01月14日 21:05
自殺は愛国心の発露と仰っておられる哀哭先生ですから、身内の自殺者が出ても前言を翻すような浅薄な漢でないと信じていますよw
Posted by kamigamo at 2013年01月14日 23:46
小学校時代まで、我が子を冷静に、深い愛情を持って、(心で)泣きながら体罰(げんこつ)をしました。
親子で取り決めた事の違反であることから、本人も納得し粛々と受け止めていました。
しかし、萎縮した子に育ちました。
大学4年になって、メールで初めて「恨んでいた」との吐露が送られるまで親子関係が回復しました。
「結果良し」ではあっても、子も親も傷ついた記憶はいつまでも残ります。
(一歩間違えば、、です)
そうした記憶は、無いにこしたことはありません。いえ、無い方がいいです。
子には、体罰(スパルタ教育)の無い子育てをして欲しいと心から願っています。
Posted by munku at 2013年01月15日 18:24
このブログも馬鹿ですね。

>「その痛みとぬくもりは今でも忘れられない」という。

そりゃ愛がアル体罰だったからであって、今回の件にはまったく当て嵌まらない。愛国だと体罰OK?なにそれ。www

>顧問は、生徒が主将をやめれば2軍に落とすことを迫りながら翻意を促し、
>「キャプテンをやめて一線を退くか、殴られてもキャプテンを続けるか、どっちや」と質問。
>主将を続ける意思を示した生徒に対し、「ほんなら(殴られても)ええねんな」とさらに迫った。

↑ 何コレ。w これ見ればこのロクでもない教師の振りした カスの正体が分かる。
これが愛国心の発露とは笑わせる。

>これは顧問の人望もさることながら体罰の偉大さを証明している何よりの証拠だ。

そんなん証拠になるかい。証拠として弱過ぎだわ。w この教師死刑だな。www

>したがって体罰に反対する人物は許せない。

なにが「従って」だ。 論理説明グズグズなのに、従って、とか言うな恥ずかしい。w

>大阪の例は後者タイプの子だったのでしょうね。

ブ〜〜〜外れです。 この教師の振りしたカスの指導は愛アルどころか生徒を追い詰めて殺したんです。 そこに愛があれば
こんなことにはなりません。

>しかし、萎縮した子に育ちました。大学4年になって、メールで初めて「恨んでいた」との吐露が送られるまで親子関係が回復

そういう過ちを犯す親は多いでしょう。しかしこの今回の、教師の振りしたカスは死刑でOKです。
このブログ主も、日本には不要の人材ですね。
Posted by 一般人 at 2013年01月17日 23:46
「体罰を使わないとチームを作り上げることが出来ない」
これはその指導者が無能であることの証明でしかない。
国を作り上げていく力となる若者を死に追いやっておいて
「愛国心」など片腹痛い
Posted by HAL2001 at 2013年01月21日 18:30
体罰と暴力の違いくらいわからんのか。
今回のはあきらかに暴力だろ。
棺の中のわが子を指して、これは体罰ではないかと聞いた母親の気持ちがわかるか。
体罰と聞いたのではないだろう。これは暴力ではないのかと聞いたのではないのか!
罰をとおりこしていることは明白だろ。
人が一人死んでいるということになにも感じないのか。
Posted by おいおい at 2013年01月23日 20:12
愛国心でビンタに耐え、戦場でひもじさを我慢して闘った結果、日米戦死者数は15対1。
そんな精神論が通用したのは日露まで。

スポーツ? ほぼ一緒。軍隊の悪しき伝統が今だ尾を引いているらしい。
体罰やってるのは日本統治時代の伝統が残った北朝鮮ぐらいか?中国には無いだろうし世界中探しても。

多くのスポーツでボロ負けな日本が、体罰ガンガンやり、愛国心を高揚したらマシになるとでも?
Posted by 傑作屁理屈 at 2013年01月23日 20:58
じゃああんたが野球選手だったとします。
100打席100ヒット打て。1打席でもヒットを打てなかったら体罰な。

あなたは体罰を受けるんですね?

まずは精神科に行くことをお勧めします。

釣り記事乙
Posted by マグナム西 at 2013年02月14日 08:00
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バスケ部高2自殺問題に一言
Excerpt: 個人的にはこのニュースに対し色々思うところがありますが この顧問だけを処分して解決するような問題でないのは確かだと思う。 セルジオ越後氏もコラムで珍しく このニュースのことを取り上げてましたけど 補欠..
Weblog: でぷスポ5号館
Tracked: 2013-01-14 19:20

あるバカ
Excerpt: 「真の愛国保守」なるアホブロガーのことww http://sinnnoaikokuhosyu.seesaa.net/article/149703091.html#comment
Weblog: ???な愚痴
Tracked: 2013-01-14 23:47

体罰だから悪いとかいう世間の馬鹿は放置
Excerpt: 「主将続ける」生徒に顧問「今後も殴られてもええな」桜宮高自殺   顧問は、生徒が主将をやめれば 2軍 に落とすことを迫りながら翻意を促し、「キャプテンをやめて一線を退くか、殴られてもキャプテンを続ける..
Weblog: 欺瞞的仙人の悲哀
Tracked: 2013-01-17 23:46