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2013年03月05日

名前を隠し続けるのが体罰が正しいという何よりの証拠だ





 ゴタゴタが続いている柔道の問題だが、また新たな局面を迎えた。辞任した園田隆二前監督に代わって指揮する田辺勝監督代行と貝山仁美、薪谷翠両コーチ2人が辞意を固めたのだ。その理由はもちろん選手側にある。

 実は3人は非常に悩んでいた。それはどのように始動すればいいかわからなかったからだ。なぜならば告発した選手たちがどのようなことをされて告発されたのかを全く話さないからである。本人たちも「何がパワハラにあたるのかわからない」と漏らしていることからもわかるだろう。

 にもかかわらず告発した15選手は自分たちは特別な存在と思い込み協力を拒否しているのだ。まさに自分勝手の典型と言えよう。そんなわがままな人間に対してどうして周りが振り回されないとならないのだろうか?

 だからこそ多くの国民は告発した15人の名前が出ないことにいら立ちを覚えている。監督らの首を飛ばしたのに陰からこっそりと様子を見てほくそ笑むように見えてならない。なぜ15人の選手はこれだけ多くの犠牲者を出しながら表に出ないのか?名前を出さないのか?これは大変卑怯なことである。

 産経新聞も「顔の見えない選手側の要求だけが次々と形になっていることに違和感を覚える。」とあるがまさにその通りだろう。自分たちの言うことは聞け、でもこっちは好き勝手にやらせてもらうではだれもついてこないのだ。

 この15人のおかげで体罰が正しいことが証明されたと言っていい。パワハラとは簡単に言うと体罰のことだが、体罰に反対する輩は周りの反応も気にしない自分勝手な集団と今回の件が教えてくれたからだ。体罰があったから謙虚さが出たと言ってのいいのである。

 ここまで周りを振り回しておいて、匿名でいようとは日本人の風上にも置けない。天網恢恢疎にして漏らさず・喧嘩両成敗という言葉があるように、悪いことをしたらお互い様で逃れられないのだ。権利ばかり言っても通用しない。最低でも名前を出すという自己責任を行わなければ誰も味方しないだろう。
ラベル:柔道
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
体罰=暴力が正義だと言ってるわ。ファシストかなんかか?
名無しさん正当化とか2ちゃんねらーの心理だろ、マジで。
Posted by うわ、マジ最悪。 at 2013年03月05日 10:30
あなたが記事を書けば書くほど、日本人は大和魂メラメラさせちゃうんですよ。
もういい加減お国に帰ったら如何ですか。
Posted by 逆ネトウヨ at 2013年03月05日 15:20
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