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2013年03月08日

選挙無効など怖くない、司法に国民からの正義の鉄槌を食らわせろ





 一票の格差を理由として昨年の衆院選が憲法違反だとする判決が相次いでいる。だが昨年の総選挙は4年前のいかさま選挙と違い、有権者の真摯な意見が伝わった温かみのある選挙である。したがって憲法違反にする方がおかしい。

 まだ選挙の無効までは宣言されていないが、無効を宣言した場合裁判所は国民に対して宣戦布告をしたことを覚悟すべきである。国民の最新の民意を無視したことになるからだ。日本は国民主権の国である。国民の遺志を裁判所が制約することは完全に独裁国家への道である。

 だが、たとえ選挙の無効が宣言されたところで無駄であろう。なぜならば安倍政権の善政によって自民党の勝利は確実視されているからだ。考えてみてほしい、安倍政権発足の3か月で株価は上がり、円安になり国民もその恩恵にあずかっていることを。だから先の総選挙を無効にしても司法がもくろむ民主党の勝利は絶対にありえないのだ。

 そんな裁判所には国民の鉄槌を食らわせねばならない。そう、最高裁判事の国民審査で不信任にすればいいのである。残念ながら違憲判決を出している高裁の裁判官に国民は直接首を宣告することはできない。だが、その親玉的存在である最高裁の判事にはクビにすることが憲法で認められるのだ。だからこそそのシステムで裁判所の横暴に一撃を食らわせればいいのだ。最高裁さえ何とかなればその下の裁判所など簡単に圧力をかけられる。こうすることで司法は国民に逆らえなくなるのである。

 前述したように日本は国民主権の国である。だからこそ国民をバカだと罵る裁判所には正しい思想を注入しなければならない。3権分立というシステムに胡坐をかき権力に固執する組織に対して国民はこのような卑劣な司法に正義の鉄槌を下さねばいけないのだ。
ラベル:一票の格差
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

トラックバックありがとうございます。

たしかに最高裁が無効の判断をした場合、最高裁判事以外の人間はすべて違反を承知で選挙行動を起こしたことになります。

これは全く理解できません。

Posted by inkyo at 2013年04月02日 11:06
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