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2013年04月24日

ボケ老人の妄想である村山談話の破棄は当然である





 28日の「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」を前に安倍愛国政権は自らの愛国心をヒートアップさせている。安倍首相は22日の予算委員会で「村山談話をそのまま継承させるつもりはない」と宣言したのだ。まさに安倍首相の愛国心が発揮されたのである。

 村山談話とは「日本が過去の植民地支配と侵略を認め、謝罪する」という妄想である。このブログの読者ならばわかるだろうが、日本軍は植民地で何一つ悪いこともしてないし、ましてや侵略などもっとしなかったのだ。すべて韓国中国の捏造なのである。

 村山談話はその名の通り、村山富市首相により出されたものである。村山と言えば阪神大震災において自衛隊の出動をためらい、多くの犠牲者を出した左翼である。東日本大震災の時もそうだったが、左翼政権の時に日本に大災害が起きるという法則を打ち立てた一人だ。

 そんな村山の反日左翼思想をこじらせたのが村山談話だったのである。安倍総理が村山談話をそのまま踏襲しないと言ったのは当然であろう。本来ならば破棄するのが筋だが、そこは大人の対応とみなすべきであろう。

 さて、村山談話には重大な誤解がある。それは村山談話の内容が閣議で決められたということだ。だが実際には村山が自らの意志で作り上げた妄想なのである。その証拠は村山内閣のメンバーを見ればわかるだろう。村山内閣の中に愛国者として知られている平沼赳夫氏が入閣しているからだ。これは首相官邸のホームページに記載されているから間違いない。

 村山談話が閣議決定されているのならば全員一致ということになる。だが愛国者である平沼氏ならば絶対に反対していたであろう。罷免されていたかもしれない。だがそのようなことにはなっていない。これは村山談話自体が内閣とは関係なく、村山本人の妄想からできていたことを如実に物語っているのだ。

 村山談話は河野談話と共に日本を植民地化しようとする反日左翼やコミンテルンの陰謀である。日本人は日本の名誉のためにも村山談話を焚書坑儒し、誰もがその内容を語れないようにしなければならないのだ。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
踏襲するらしいけど、どんな感じ?
Posted by 自覚しろ at 2013年06月27日 03:13
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