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2013年07月05日

エジプトのクーデターは日本でも起きていた?





 政情不安が続いていたエジプトで軍がモルシ大統領を拘束し、クーデターを成功させた。ムバラク元大統領が退陣したアラブの春と同じ展開になったが今回はどうなるのかが注目される。

 さてエジプトではクーデターが起きたわけだが、日本でも自衛隊がクーデターを起こしていたかもしれないのだ。そう、もちろん民主党政権時である。民主党政権の悪政で国民の怨嗟は相当に満ちていた。それはエジプト以上だったのだ。だからこそ国民は自衛隊にクーデターを望んでいたのである。しかし政権交代によってそれはしなくて済んだのだ。

 民主党とモルシ大統領には共通点がある。それは特定の集団のためにしか仕事をしなかったことだ。モルシ大統領はイスラム同胞団に、民主党はもちろん在日にだ。日本の在日はかくも凶悪な犯罪者なのである。その好例が先日出産をしたことを発表した安藤美姫である。

 安藤は自分で物議を醸すような事をしておきながら、「常軌を逸した取材をしてくる」と逆ギレをする。しかし、愛国者が集うYahoo!のコメント欄には通用しないのだ。自己責任であり、自業自得なのだ。したがってマスコミは何も悪くない。

 そもそも安藤美姫は在日だというのが通説である。母親が在日韓国人なのだそうだ。だからこそああしたことができたのである。そして民主党政権下では在日の横暴はもっとひどかったのである。こういう状況なら自衛隊がクーデターを起こすべきだったというのも当然であろう。

 しかし今の日本にそんなことは必要ない。いうまでもなく安倍政権であるからだ。安倍政権は自衛隊と一心同体。したがって安倍政権は自衛隊の庇護をうけた政権なので自衛隊はクーデターを起こさなくてもよいのである。むしろ安倍政権を擁護するために積極的に日本の敵に攻撃を仕掛けていくべきであろう。
ラベル:自衛隊 エジプト
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 政府が小型ヨットで太平洋横断中に遭難したニュースキャスターの辛坊治郎さんらを救助した
海上自衛隊部隊への表彰を検討していることが1日、分かった。荒海に飛行艇を着水させて救助した
パイロットの技量を安倍晋三首相が高く評価しているためだが、キャスターとして「自己責任論」を
強調してきた辛坊さんの救助に国費が充てられたことへの批判もあり、慎重に検討している。
Posted by  政府が小型ヨットで太平洋横断中に遭難したニュースキャスターの辛坊治郎さんらを救助した 海上自衛隊部隊への表彰を検討していることが1日、分かった。荒海に飛行艇を着水させて救助した パイロットの技量を安倍晋三首相が高く評価しているためだが、キャスターとして「自己責任論」を 強調してきた辛坊さんの救助に国費が充てられたことへの批判もあり、慎重に検討している。 at 2013年07月05日 09:31
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