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2013年07月10日

吉田所長は菅に殺されたようなものである





 福島第1原発事故において陣頭指揮をとり、日本を放射能から救った吉田昌郎元所長が死去した。58歳と言うあまりにも早い死。いかにあの事故が精神的・肉体的に大ダメージを与えたかがよくわかる。本当に悲しいことだ。ご冥福をお祈りします。

 だがこの死を決して美談にしてはいけない。吉田所長を死に追いやった人物がいたからだ。そう、菅直人である。菅は事故直後の12日に福島第1原発を訪問したことが初動の遅れを招き、結果として事故を広げたのである。したがって東電は全く悪くなく、すべては菅民主党政権の人災なのである。にもかかわらず菅はいけしゃあしゃあとこんなツイートをしているのだ。開いた口がふさがらないとはまさにこのことだろう。




 死因は食道がんと言うがそんなことは関係ない。吉田所長の遺族は菅を殺人罪で告訴をするべきであろう。菅の行動は吉田所長を精神的に追い詰めたことは明らか、したがって未必の殺意が成立するはずなのである。

 吉田所長の葬儀は国葬にすべきだという声が上がっている。私も大賛成だ。そして安倍総理も参列して吉田所長の偉大さを伝えてほしい。そして菅のせいで吉田所長は殺されたと思いっきり宣言してほしい。おりしも参議院選挙の真っただ中、ここで菅を叩けば民主党に大ダメージを与えることができる。そうすれば自民党の勝利はさらに盤石なものになるだろう。

 こんな時期だから政治利用だと言われるかもしれない。だが、思い切って政治利用ができないようでは逆にだめだ。天国の吉田所長も菅を恨みに思っているはずだ。そう考えれば吉田所長を政治利用して民主党を叩くことこそが吉田所長の成仏に必要なのだ。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キター!久々に菅さんネタ!
アベちゃんを硝酸する先生より、天敵!菅さんをdisる先生の方が躍動感ありありですな。

閑話休題、
コソーリと支持が伸びつつある日本共産党を無視し
この期に及んでもミンスを目の敵にするのには何か深いわけが・・・
・・・おや?こんな時間に(ry
Posted by 革命的愛国者協会隣人はカガノーヴィチ at 2013年07月10日 04:30
誰も制御出来ない原発って誰が推進して作ったのでしょうね・・・。
Posted by 非愛国 at 2013年07月10日 22:41
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