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2013年07月25日

野党は自民党と対抗するために全柔連と手を組むべきだ。





 参院選で安倍政権は大勝をしてねじれを解消した。これでより安定した政権運営ができて万々歳なのだが、やはり与党が強すぎると緊張感が無くなって悪政に走るかもわからない。そういう意味では野党の存在意義は非常に大きいと言えるだろう。野党はこの際だから一致団結をする必要があろう。

 そこで野党諸君は全日本柔道連盟(全柔連)と手を組むべきだと考える。なぜ政治とは関係ない全柔連なのか?それは全柔連が政府と対立をしたからである。

 最近の柔道界の動きは非常に不祥事にあふれていた。女子選手に対する暴力行為から助成金の不正受給などへ拡大、さらには理事によるセクハラ事件まで発覚した。またその1年前には内柴による強姦事件も起き、柔道=不正というイメージができてしまっている。それゆえに全柔連の上村会長は事実上の辞任勧告を迫られてしまった。

 だが上村会長は毅然とした態度で勧告を拒否、政府の圧力に屈しない姿勢を見せたのである。野党はこの上村会長の姿勢を見習って全柔連の下で結集すべきだと思う。しかも野党には谷亮子もいる。谷が間に入ればスムーズに野党の結集も可能だと思う。

 とはいえ全柔連と組むのは大変な衝撃であり、短期的には批判が集中し支持率は落ちるだろう。だが、毅然とした物言いをしていけば必ずや人気が上昇するものだ。全柔連はそれを身を持って示したのだから何も怖いものはない。

 日本の政治が良くなるには野党の力も欠かせない。私は野党は嫌いだが、日本のためだ。全柔連から政府に屈しない毅然とした対応を学び、日本を良くするために政治をやってもらいたい。
ラベル:柔道
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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