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2013年08月07日

核兵器は絶対悪とは限らない





昨日は68回目の広島の「被曝の日」であった。平和記念式典において松井一実広島市長は「原爆は非人道兵器の極みで『絶対悪』」と訴えた。しかし、それは必ずしもそうではないと私は思う。なぜならば正しい核兵器も存在するはずだからだ。

 松井市長はウソは言っていない。日本を脅かす北朝鮮や中国の核兵器については確かに絶対悪以外の何物でもないからだ。だが、そんな北朝鮮や中国と戦うアメリカやそのほかの国の核兵器は絶対悪どころかむしろ世界のためになっているとは思わないだろうか?

 そもそも日本も核武装をする必要がある。もちろん、中朝の核に対抗するためだ。そんな状況において一律全ての核を絶対悪と縛ってしまう状況は良くない。世の中にはきれいな核と汚い核の2種類があることを理解しないといけない。もちろん日本の核はきれいな核である。

 被曝した人たちは、みんなが「核を無くしてくれ」と言ったわけではない。「この恨みを晴らしてくれ、復讐してくれ」と言って亡くなった人もいるのだ。その方々の無念を晴らすためにも核兵器を作り、特定アジアに攻撃をしようと言うのは当然であろう。しかも世界は平和になるのだ。まさに一石二鳥である。

 被爆国だからこそ核を持つことで責任を持つことだってできる。一刻も早い核武装をして他国からバカにされないようにしなくてはいけない。それが被曝して亡くなった方々に対する最大の供養なのである。
ラベル:原爆 核兵器
posted by 愛国 at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカの核兵器
「議会が中韓の手におち」てもなお世界のためになるの?
Posted by 神風 at 2013年08月07日 09:47
さすが愛国先生です。広島への原爆投下は特定アジアの手によるものなのですね。
Posted by 愛国先生 at 2013年08月07日 18:30
先生のイチオシの核は「陰核」なのでは?
Posted by 誰だっけ? at 2013年08月07日 20:23
愛国先生、酷暑でますます絶好調ですね。ありがたいアメリカに2発も核兵器を落とされて、それでもありがたがるネトウヨを逆説的にバカにしていて笑えました(^_^)
Posted by 突撃一番 at 2013年08月09日 21:59
ちなみに、わたしはヒバクシャの孫ですが、祖父が被爆しなければ、わたしは祖父に会えたでしょう。父は、祖父とお酒を呑めたでしょう。しかしながら、わたしは、誰かが、わたしの国の兵器で殺され、見えない戦争の傷痕に悲しんで欲しくはありません。核は、そんなに甘くありません。日本が核を持ったなら、果たして、どこの国が核を手放すでしょうか?もう歯止めが効かなくなるでしょう。日本が核を持たないことで、核を否定する限り、他国の使用を制止できるのです。それが何よりの抑止力ではありませんか?わたしは、これだけは譲れません。ヒバクシャの孫として、わたしは、絶対にどの核も許すことは出来ないのです。日本人は、あのような非人道的なものを手にするような民族になってはならないのだと、それでこそ誇りを保てるのだと、わたしは思っています。
Posted by 匿名希望 at 2013年08月10日 23:24
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