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2013年10月25日

第六回「真の近現代史観」懸賞論文 残念ながら入選ならず





 第六回「真の近現代史観」懸賞論文の結果が発表され、私は今年も残念ながら落選となってしまった。最優秀藤誠志賞を受賞したのは松原仁氏。「我らが日本!「3つの敗戦」から脱却して力強い国家を」 というタイトルである。

 松原氏と言えば聞き覚えもあるだろう。そう、現職の国会議員で大臣経験者である。しかも自民党ではなく、民主党の議員なのだ。民主党と言えば反日政党だが、中には愛国的な議員もいる。民主党に所属をしていても優秀な論文にはちゃんと賞を与える懐の深さがアパグループにはある。この一件をもってしても真の近現代史観懸賞論文が日本を代表する論文であることの証明となるのだ。

 優秀賞は塩澤修平氏が通算三回目の受賞となった。慶応の教授である。学生部門も慶応の学生が選ばれているからまさに今年は慶応の年と言えよう。第二回最優秀賞の竹田恒泰氏も慶応の講師だから慶応との相性はとても良いということか。

 そのほかに佳作には西木戸未來氏が4年連続での受賞、諸橋茂一氏も3回目の受賞となった。また、第4回の優秀賞を受賞したドクター中松氏が今年は佳作で復活している。数多くの優秀な論文が集まるこの賞において何回も入選するということは、いかに素晴らしい内容であるかということだ。私も両氏に負けないように入選の常連になりたい。

 まだ入選作を見れないので早く見たい。そして今年も残念ながら入選できなかったので、来年こそは入選をしたい。そう思っている。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先生!先生の記事をまとめてバカにするやつがいました!ぜひこいつに筆誅を下してください。 http://matome.naver.jp/odai/2138166803726318301
Posted by 成瀬 at 2013年10月27日 14:39
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