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2013年11月29日

安倍政権の正統性にケチをつける反日判決を許すな





 またしても司法による暴走が起きた。一票の格差が最大4・77倍だった7月の参院選は違憲だとして全国各地で選挙無効を求めた訴訟の判決があり、岡山選挙区の選挙を無効としたのだ。無効となったのは岡山県だけであり、現時点では全国的な問題ではない。しかし、この判決は安倍政権の正統性にケチをつけるものであり、断じて許してはいけない。

 先の参院選において、安倍総裁率いる自民党が大勝をした。つまり自民党は国民の信任を得たのである。それをたかが一票の格差ごときで無効をするということがおかしいのだ。それならば知事は各都道府県で1人しかいないから、東京都知事と鳥取県知事には格差がなければおかしい。しかしそんなことはないことぐらいわかるだろう。だから一票の格差でケチをつけるのはおかしいのだ。

 それにしても最近の司法の暴走には目に余るものがある。この判決しかり、非嫡出子の違憲問題しかり、国籍法の件しかり。裁判所は法律を根拠にして正しい決定を行うためにあるのだ。決して奇をてらった判決をして注目されるためにあるのではない。

 このままでは日本は司法の独裁体制ができ、日本人が日本人として生き抜くことが難しくなるであろう。このような法匪を許してはいけない。日本は日本人のためだけにあるのである。
ラベル:一票の格差
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安倍晋三首相は28日、首相官邸で、超党派の「自殺対策を推進する議員の会」の尾辻秀久会長らと面会し、「一人でも自殺者が減っていくよう力を尽くしていく」と述べた。首相は、昨年の自殺者数が15年ぶりに3万人を割ったことに触れ、「自殺対策基本法にのっとり、さまざまな対策を行ってきた結果が出た」と評価した。(産経新聞)
Posted by 愛国先生ファン at 2013年11月30日 08:48
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