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2014年04月08日

渡邉喜美に比べれば幸福実現党の方がましであった





 DHCの会長から8億円の借金を問われていたみんなの党の渡辺善美代表が辞任を表明した。「熊手を買った」と意味不明な供述をし、挙句の果てには逃げ回ってようやく辞任を表明するという体たらく。政界の佐村河内もしくは政界の小保方と言った方がよさそうな立ち回りであった。

 このケースは先日辞任した猪瀬前東京都知事と同じである。そういえば猪瀬前知事も借用書を見せつけるパフォーマンスをやっていたが、あれを狙ったのだろうか?ともあれ渡辺とは所詮そういう男。父親は自民党の大物議員であり、本人もかつては自民党に所属をしていたがあえなく追放されて仕方なく作ったのがみんなの党だったわけで、そう考えれば自民党の先見の明は相当すごかったと言えよう。

 こんな稚拙な行動をとる渡辺には政治家の資格はない。渡辺と比べたら幸福実現党の方が圧倒的にまともであろう。いきなり出てきた幸福実現党であるが、実は偶然ではない。幸福実現党と渡辺には意外なつながりがあったのである。

 それはみんなの党ができた2009年にさかのぼる。あの民主党による不正選挙によって自民党が下野してしまった忌まわしき選挙であるが、自民党も民主党も候補を出さなかった選挙区があった。それが栃木3区、そう渡辺の選挙区である。この選挙において栃木3区は無投票になりそうなところを幸福実現党が候補者を出し選挙が行われたのである。残念ながら幸福実現党の候補者は落選してしまったが、その行動には賛美の声があふれたのは言うまでもないだろう。

 今からして思えば渡辺なんかよりも幸福実現党の候補が当選していたら良かっただろう。間違いなく有権者もそう思っているはずだ。なぜならば幸福実現党は愛国政党だからだ。今からでも遅くはない、渡辺は早く議員次辞職をするべきだ。そうすれば自民党もしくは幸福実現党が議席を獲得してより日本を救うことになるのである。、
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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