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2014年06月03日

カルト政党は切って真の愛国政党と連立を組むべきだ





 安倍首相が進めている集団的自衛権行使の件で公明党が慎重な姿勢を崩していない。これは明らかに自民党と見解を相違するものであり、いくら与党と言えども横暴以外の何物でもない。これについては公明党の母体である創価学会の威光が反映しているのだろう。

 この件で自民党の石破幹事長は「公明党の判断に主体性がなくなり、支持母体の(創価学会の)言うままということもないだろう」公明党をけん制した。こういう発言こそ公明党がいかに信頼できないかを物語っているということだ。そもそも公明党はカルト宗教の創価学会が母体のカルト政党。いくら皇太子一家が創価学会の一味だからといってカルトはカルトなのだ。こんな政党はさっさと与党から追い出すに限るだろう。

 ここにきて日本維新の会が分党を発表した。石原慎太郎氏のグループは憲法改正に賛成の立場である。この勢いに乗じて公明党を駆逐すれば一気に悲願の憲法改正へと動くだろう。そうすれば安倍首相の政治的立場は一気に盤石のものとなるだろう。今のままでは公明党の顔色を窺うようになってしまう。そうならないようにするのも日本のためである。

 日本に必要な政党は日本の国益を考える政党である。決して特定信者のみの利益を考えるような政党ではない。カルト政党の公明党は与党から追い出して、祖国に帰してやることが重要だ。日本のためにならない政党は日本にあってはいけないのである。
ラベル:公明党
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちなみに。「伊藤博文が韓国併合に反対した」というのは、韓国のことを思いやったからでは全然ない。露骨に領土欲をさらした「併合」というかたちで韓国を手に入れ、列強から横槍が入るのを恐れたのだ。実際は「保護国化」という美名のもと、伊藤自身の手で韓国の独立性を骨抜きにしていたのである。
Posted by 自民党こそ統一教会カルト政党 at 2014年06月03日 01:51
まずはカルト宗教撃退の為に、靖国神社で「エル・カンターレ・ファイト」と絶叫すべきではないだろうか??
Posted by 長 勇 at 2014年06月04日 19:24
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