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2014年09月25日

八ッ場ダムが日本を救う





 7.2メートルと言う、日本一短い鉄道トンネルのJR吾妻線「樽沢トンネル」が24日をもって運用を終了した。この理由は八ッ場ダムが建設されるためである。八ッ場ダムは2020年に完成の予定であり、このダムによって関東は救われるのである。

 ダムが完成すると洪水調節・不特定利水・上水道・発電などの役割が期待されることで関東地方に多大な恩恵を与える。しかしこれらの恩恵は最大のメリットの前ではゴミみたいなものだ。そそ最大のメリットとは何か?それは民主党に対する正義の鉄槌である。

 思い出してほしい。民主党が不正選挙で政権をとって最初にやったことは八ッ場ダム建設に対する妨害だった。関東地方にとって必要だったのを「金がかかる」という大義名分のもとに取り消したのである。しかしその後東日本大震災で八ッ場ダムの必要性が高まったのだ。つまり民主党は間違っていたのである。だからこそ民主党がいかに愚かだったかというモニュメントとしても八ッ場ダムは必要なのだ。

 八ッ場ダムが仮に不要なものだったとしても心配ない。そうしたのは民主党であり、自民党は何も悪くないからだ。そうなったとしてもピラミッドや万里の長城とならぶ世界三大バカの象徴として役に立つ。つまり自民党が建設をした時点で八ッ場ダムは日本にとっては重要なのである。だからこそ八ッ場ダムが日本を救うのである。

 建築物でさえ民主党の悪政の傷跡がすごい。安倍首相には一刻も早く民主党の悪しき遺産を壊滅させ、日本を正しい道に導いてもらわなければならない。八ッ場ダムの建設はまさに日本を良い方向に持っていくものなのだ。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自民党に批判が集中しそうになると民主が悪いとエントリーを立てる。分かり易いですね。
Posted by MRX at 2014年09月25日 10:51
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