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2014年09月29日

御嶽山の噴火は政治に対する怒りの噴火であった





 長野県と岐阜県ににまたがる御嶽山で噴火が起き、実に31人が心肺停止、行方不明も40人以上に達するという。これは先月起きた広島の土砂災害に匹敵する大惨事である。まことに痛ましい出来事だというしかない。一刻も早い救助が求められるが有毒ガスのせいでなかなかはかどっていないという。

 しかしこの噴火は偶然に起きたものではない、必然なのである。それは政治に対する怒りで起きたのである。その怒りの対象は民主党である。実は民主党政権時において失政が行われており、その怒りで噴火が起きたのである。

 実は民主党はあの悪名高い「事業仕分け」において火山に対する観測強化にたいして「数千年に一度の災害のために警戒するのは無駄である」という論理で予算を消したのである。御嶽山もその対象になったのだ。それに怒った御嶽山がこの噴火を起こしたとしてもおかしくはないのである。



 古来より天災というのは政治と関連付けられていた。つまり政治の結果が悪ければ日本が災害にやられてしまうのである。地震は悪政に対して即座に攻撃を開始するが、火山の噴火は準備に時間がかかるので自民党政権下で起きてしまったのである。そのため安倍政権の悪政とみられがちだが、実際には民主党が問題なのである。

 日本から災害をなくすためには民主党の潰滅しかない。民主党は日本を崩壊させるための政党だからこの災害を機に叩き潰してしまうのだ。そうして自民党政権を盤石なものにすれば日本から災害は激減することであろう。特に安倍政権は愛国政権なので靖国の英霊をはじめ日本の神々から愛されているのである。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
愛国者の鑑であり、間違いなどあろうはずもない片山さつき先生が、心ならずも謝罪と発言削除をされた様です。
これは、反日サヨクの陰謀に決まってます。
愛国先生は、必ずや片山さつき先生に「謝罪と発言削除」の撤回をしていただくように立ち上がることでしょう。
https://twitter.com/katayama_s/status/517211735564906496
Posted by 突撃一番 at 2014年10月01日 23:08
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