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2014年11月20日

所詮泡沫政党などそんなものだ





 みんなの党が解散を決定した。衆議院解散のリハーサルとも思える時期の解散であるが最後は怒号が飛び交うとても楽しい解散となったのである。そもそもこの政党は自民党が下野したときに「自民党にはいられない」と飛び出した裏切り者・渡辺喜美が作った政党。その規模も大したことなくこうしてこの党にふさわしい終りとなったのである。

 歴史を見ても自民党を割って作った政党はみな短命に終わっている。それは自民党がなんだかんだ言って信頼されている政党だということを物語っている。みんなの党も例外ではなかったということだ。しかもそれ以前に渡辺は宗教的に天罰が下ったといえるのだ。

 渡辺はみんなの党設立当時は図に乗っていた。自民党も民主党も渡辺を恐れて選挙区に対立候補を立てなかったがそこに敢然と立ち向かったのが幸福実現党だったのだ。いうまでもなく、幸福実現党は宗教団体「幸福の科学」が設立した政党である。その幸福実現党の力を全身に受けたことで今回の解党騒ぎとなったのである。つまり宗教的な天罰が下ったといえるのだ。

 所属議員がどのようなことになるかはわからない。しかし、渡辺喜美は今までの行いを反省して自民党に頭を下げれば許してもらえれるだろう。同様に他の議員も自民党に土下座をすればいい扱いをしてもらえるだろう。間違っても民主党と手を組んではいけない。今回以上の天罰が下るからだ。
 
ラベル:みんなの党
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
http://sinnnoaikokuhosyu.seesaa.net/article/408927814.html

>次世代の党以外には積極的に攻撃を仕掛けていく所存です。
先生!幸福実現党は攻撃対象ではないのですか?
Posted by カラクニ at 2014年11月22日 21:57
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