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2014年11月25日

まさかとっくに新米を食べたなんて言いませんよね?





 新米のおいしい季節である。しかし新米を10月に食べたという人はいないだろう。もしそのようなことをしていたら愛国者とは言えないのだ。そう語るのはこのブログでもおなじみの竹田恒泰氏である。言わずと知れた明治天皇の曽孫である。

 竹田氏はこう語る。「天皇陛下が新米を控えていらっしゃるのに、俺が新米を食えるかぁ〜! バッカも〜ん!!」「店のオーナーに、日本人なら、新嘗祭が済むまで、新米は出すんじゃないと伝えておくように」「いいか、天皇陛下は、毎年11月23日に神々に新米を差し上げる新嘗祭という祭祀をなさるんだ。それまで陛下は新米を口になさるのを控えていらっしゃる。それまで新米を口にしないというのが、日本人の美徳なんだぁ!! わかったか!」

 竹田氏によれば「日本では、古来、新物はまず神様に差し上げて、その後で皆で頂くという風習があります。」ということなのだ。したがって神様である天皇陛下が召し上がらない前に新米を食べるのは反日行為となるのである。

 日本人にとって米は命ともいえる食物。つまり米は天皇陛下とつながっているのである。新米を食べるときは陛下より後に食べ、陛下に感謝をしながら食べる義務があるのだ。それを実践できないようでは日本人として失格であろう。特定アジアに行って米のない生活をするしかないだろう。
ラベル:竹田恒泰
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>特定アジアに行って米のない生活をするしかないだろう。
先生!食糧難の北朝鮮はともかく中国南部や韓国では米が主食なのですが…
Posted by カラクニ at 2014年11月25日 01:13
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