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2014年11月27日

自民党の勝利を阻害する違憲判決こそ違憲である





 一票の格差が問題だとして昨年の参院選の無効を訴えていた裁判の判決が最高裁で行われ選挙無効は却下された。当然だろう、いくら格差があったとしても自民党が大勝した選挙を無効にするのは国益に反するからだ。もし無効になっていたら選挙の結果を享受していた有権者が暴動を起こすであろう。

 そもそも政府も何もしなかったわけではなくちゃんと区割りの改定を行っており何も問題はない。それをことさら突っ込むのは民主党などの野党を利するためであり、あからさまな政治的偏向を露わにしたもので三権分立の上でも大問題である。裁判所が毅然と訴えを退けたのも当然なのだ。

 これが民主党が勝った忌まわしき2009年の選挙を無効にするのならば問題はなかった。なぜならば民主党は選挙違反を起こしたのであり一票の格差がなくても選挙結果はおかしかったと断言できたからである。だが自民党が大勝した選挙は誰がどう見ても正当で公正な選挙が行われていた。そんな選挙を無効にしたら多くの国民が嘆き悲しみ日本崩壊の危機となる。

 自民党が今回勝てばそれを阻止すべく選挙無効の訴えを起こすのは間違いない。しかしこの行為自体が政治的弾圧である。絶対に許してはいけないし、弾圧には弾圧をもって対応しなければならないだろう。これはただの選挙と裁判の話ではない。自民党の勝敗とそれにつながる日本侵略の危機なのだ。
ラベル:一票の格差
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先生のご意見にはいつも感服させられます。ここはこの選挙を機会に是非とも表舞台に出て、世の人々を導くべきです!!
Posted by スーパーラインハルト at 2014年11月27日 00:30
最近愛国企業ワタミがおとなしいですね先生
労働者が反乱してるのでは?先生!!このままでは共産主義に繋がりますよ!
Posted by 愛国心の発露は素晴らしい at 2014年11月27日 03:18
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